鼈甲メガネとは
先代が鼈甲好きだったことから、太陽めがねは今でも多くの鼈甲メガネを取り扱っております。
べっ甲についてご紹介。
べっ甲は南方の海域やカリブ海、インド洋の海域に生息しているウミガメの一種である玳瑁(タイマイ)というカメから出来ています。その半透明と黒褐色のまだらがある甲羅と爪、そして腹甲とを巧みに加工、細工し、各種の装飾用具として作られたものがべっ甲(鼈甲)細工と呼ばれています
日本におけるべっ甲の歴史はかなり古く、飛鳥・奈良時代中国からもたらされたとされます
べっ甲は、光沢のある色と美しいはん紋、軽さ、耐久性があることから、古くより手作りの高級なフレームとして扱われてきました。
色の淡いものほど高価とされています。
また、破損しても修理・再生が出来ることから、親から子・孫へと受け継がれ行くことが出来ます。
実際に使用しているお客さまからは、「天然の素材であることから掛けていくうちに自分に馴染んでくるのがすばらしい」と言われます。
太陽めがねはこれまでの販売経験とべっ甲メガネ専門メーカーさんとのパイプにより、お客様に鼈甲メガネを販売させていただいております
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