男女を問わず、めがねフレームには多くの種類がありますが、特に性用のめがねフレームっていろんなデザインのものがあります。色使いや形、素材などなど、それぞれがかもし出す雰囲気が女性用は特に魅力です。
今回紹介するこのpas a pas(パサパ)は若い子が掛けているものではなく、また、オバサン臭いのはちょっとと思われるかたに最適のフレームです。
この商品、めがねの産地福井県鯖江にある業者がきっちりと造ったフレームです。遠近世代に入ろうかといわれる人を対象に、また人とはちょっと違うめがねを求める方に独特のデザインとカラーリングでアピールします。素材はもちろんチタン。テンプル部分のプラスチック部分も凝った造りになっています。
是非、現物をみて、一度掛けてみていただきたいフレームです。
「めがね店で使われている機器」を紹介の第2弾です。
今日ご紹介するのは「視力測定」に関するものです。
めがねを作る時、眼鏡屋さんで視力を測り、度数を決める方も多いと思われます。そのときに使用される機器がここに写っている機器たちです。簡単に説明していきます。
右下にある機器は他覚的視力測定器といい、お客様自身が何もしなくても、大まかな度数を算出してくれる機器です。ここで出た数値を目安に今度は右上にある機器を眼の高さに下げ、前にある視力表を見ていただきます。
ここからが視力測定の本番です。テーブル上にある操作盤で額に当てた機器を操作し、今度はお客様に質問し、答えてもらいます。その答えによって度数を調整し、度数を決めていきます。乱視の測定などもこのとき行います。
最後に、試験枠と言われるもの(黒くてごついものが多い)を掛けていただき、最終確認を行います。
なんか、機器の説明が測定の流れみたいになりましたが、実際にはお客様が何に困られているか。どのような視力がお望みか。使用頻度・時間は。などなどいろいろなことを聞きながら決めていくわけです。
その結果、遠く専用とか、近く専用、遠近両用、パソコン用などさまざまなレンズの種類を選択していくわけです。
金沢には町の区分として校下という制度があります。これは情報伝達の手段として非常に優れている制度だと思うのですが、ピラミッド型の階層になっています。トップは金沢市本体です。その下に各小学校単位でのまとまりがあります。これが校下です。
で、校下の下は町会というものがあります。で、町会の下に各世帯となっているのですが、細かく説明すると長くなるので、これくらいにして。
今日は校下の運動会でした。住んでいる町会のお手伝いを行っているので、朝から準備に行ってきました。
運動会も始まって、会場をブラブラと歩いていたら、「参加者が足りないので」と無理やり手を引っ張っていかれました。競技は「大玉転がし」!楽そうでちょっと良かったと思いました。結果は?2グループで2位でした。あ〜暑かった。
これからたまに「めがね店で使われている機器」を紹介を紹介していこうと思います。
今日ご紹介するのは「レンズを削る機器」です。
通常めがねレンズはレンズメーカーから直径65mmとか70mmとかの円形で納品されます。これをメガネフレームの形に合わせて、削って、フレームに入れるわけです。いわゆる「めがね加工」と言う作業です。
この削る作業でいくつかの機器を使用しますが、その要となるものがこの機器です。
この機器の仕事はフレームの形をまずセットし、レンズを中にセットします。その後、砥石が高速回転しフレームの形にレンズが削られていくというものです。
すごく簡単に書きましたが、すっごい優秀な機器なんですよ!昔は全部手で行っていたのですっごく便利になりました。
今日はこの辺で・・・
これ、何だと思います?じつはめがねに関する各種展示会の案内状なんです。
これからの時期めがね業界は展示会ラッシュに入るんです。
一番大きいのは東京・ビックサイトで行われる「IOFT」なんですが、これは世界20カ国400社があつまり、フレーム・レンズの新商品だけでなく、販促品から店舗装飾まで業界に関する多彩な会社が出展する日本さい。
これに合わせて各社、新商品を開発し、あらたな取引先を求め、がんばるのです。
通常、めがね店は決まったメーカー・問屋からの商品しか見る機会が無く、また、全バリエーションを見ることは難しいです。しかし、展示会では普段の商品だけでなく、普段見ることの出来ない商品も見ることが出来る貴重な機会なんです。当店も各種展示会に積極的に足を運び、皆さんに新たな商品を紹介できるようがんばります。また、覗いてみてくださいね。
いやー台風すごかったですね。金沢は風だけですみましたが、北海道までいっても雨と風がすごかったみたいですね。
さて、昨日眼鏡機器メーカー「NIDEK(ニデック)」の新商品発表会に名古屋まで行ってきました。
眼鏡店は今ではさまざまな機器を使用しています。お客さまが直接目にするのは、視力表や視力を測る機械、顔の前に当ててレンズを入れ替えてくれる機械などですが、裏ではレンズの度数を測る機械やレンズを削る機械などなど、まだまだありますが多くの機器が使われています。
ニデックはこのよう機器一式を作っている会社の一つです。当店はほとんどの機器で、このニデック製を利用しており、新製品発表ということで見に行ってきました。
行くと、やっぱり新しい機械って良いですよね〜スタイリッシュだし、使いやすいし、ますます便利になっているし♪しかし、やっぱり「高い!」
ちょっと買おうかという金額ではやっぱり無いのです。当店は新店舗にあたっていくつか買い替えましたし、他の機械もまだまだ使えるし!がんばって買えるようにしよ〜っと(*^_^*)
今日は金沢で本格中華が味わえる店、菜香楼さんに行ってきました。ここの魏社長さんと知り合いなのですが、それを抜きにしても美味しい中華が味わえます。
特に私は各種のギョーザなどの蒸し物が美味しくて大好きなんです。コースもリーズナブルでほんとに美味しいです。
また、この魏社長は偉大な構想をお持ちの方なんです。
それは、金沢中華街構想!!現在菜香楼さんは店舗として金沢市駅西地区に本館と新館、市内のデパートに飲茶館の3店とスーパーなどの惣菜のお店が何店かありますが、地元である駅西地区を中心に海外からの旅行客や金沢への旅行客などへの中華街を作りたいというのです。
すごい野望だと思いません?しかも、実現向けて確実に前進してるんです。見習わなきゃ!








