めがね屋さんは機器を結構使ってるんです
これからたまに「めがね店で使われている機器」を紹介を紹介していこうと思います。
今日ご紹介するのは「レンズを削る機器」です。
通常めがねレンズはレンズメーカーから直径65mmとか70mmとかの円形で納品されます。これをメガネフレームの形に合わせて、削って、フレームに入れるわけです。いわゆる「めがね加工」と言う作業です。
この削る作業でいくつかの機器を使用しますが、その要となるものがこの機器です。
この機器の仕事はフレームの形をまずセットし、レンズを中にセットします。その後、砥石が高速回転しフレームの形にレンズが削られていくというものです。
すごく簡単に書きましたが、すっごい優秀な機器なんですよ!昔は全部手で行っていたのですっごく便利になりました。
今日はこの辺で・・・
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