今年から来年にかけて「日本におけるドイツ年2005/2006」が実施され、さまざまな催しが行われています。(ドイツ年についてはこちら)
ドイツといえば、眼鏡分野はフレームのローデンストックやレンズで有名なカール・ツアイスなど世界的企業や有名ブランドが多く、また、マイスター制度など職人にも温かい国です。
このページでも以前紹介しているカザール(CAZAL)からドイツ記念モデルが発売されました。モデルはカザール950-332.金と白のフレームに淡いブルーのレンズを組み合わせたサングラスです。
サイドにもレンズが組み込まれ、横からの視線と光をガッチリガード。
記念モデルだけに今回特別に専用メガネふきとロゴ入りお渡し袋が付いています。
価格は定価¥43000です。(あくまで定価ですよ)

これからの季節、外から屋内に入ったときやラーメンなどを食べた時などめがねが曇って、通勤・通学などでバスに乗ると曇る・・・という方は必見です。
曇らないめがねレンズ「クリスタルコート」のご紹介です。
曇らないレンズは近年セイコーなどでも製作していますが、このメーカーは歴史が違う!
やっぱり先駆者の技術はすごいのです。
メーカー自体は有名ではありませんが「単結晶」の専門メーカーでその関連から雲ににくく、キズがつきにくいレンズの開発が出来たのです。
詳しくはここに書いてありますのでご覧下さい。
価格も通常のレンズに少しプラスでOKですよ
太陽めがねのテレビCMが好評放映中です。お客様から「見たよ〜」とか「出とったじぃ〜」とかいろいろ声を掛けていただきます。
一方、予算の関係上、頻度が少ないもので「見たいけどいつなの?」などの声もいただきました。
そこで、この度テレビCMをホームページ上から見られるようにしました。mpeg方式なので、windowsであればメディアプレーヤーで見られると思います。
ただ、著作権の関係上、広く公開は出来ないので、ご連絡をいただいた方にアドレスをお教えする方式を取らせていただくことにいたしました。メールでもコメントからの記載でも結構です。
折角だから見てやろうと言っていただける皆様、ご連絡をお待ちしております。
久しぶりですが、「めがね店で使われている機器」を紹介の第3弾です。
今日ご紹介するのは「レンズの度数測定」(レンズメーター)に関するものです。
レンズメータの役割は1.レンズ度数の測定とその中心の検出 2.乱視レンズの場合の度数と中心および乱視軸の検出 3.プリズム度数の測定と方向の決定が大きな役割で、めがね製作には欠かせない機器です。
私たちはお客様の度数やレンズの種類、特殊加工などが決まると、
通常レンズは直径65mmとか70mmの円形でやってきます。
この送られてきたレンズ度数の確認もこの機器で行います。
この機器で中心をだし、レンズを削る機器へと進んでいくわけです。
もう一つの役割は現在使っているレンズの度数も測定できると言うことです。
お客様によっては「今の度数と同じもので!」という注文もあります。
このときもレンズメーターの出番です。これにすでにあるめがねをセットし、左右の度数の測定と中心間の距離を測ることにより同条件のめがねを作ることが出来ます。
きょうはこの辺で
歌手のGackt(ガクト)のブランドDARTS(ダーツ)のサングラスが太陽めがねに期間限定で入荷しました。今度10/17(月)に厚生年金会館にてガクトのコンサートが行われるですがそれにあわせての入荷です。
ガクトさんはいつもこのサングラスを掛けているのですが、このサングラスデザインだけでは無い、重要な特徴があるんです。
それは、「ずれない!」ということです。このサングラスこれまでの眼鏡とはまったく違い、耳の上につるを掛けるのではなく、耳の中に入れて固定してしまうんです!!ちょっとイメージしにくいかも知れませんがこれがものすごい!固定観念を突き破る商品です。
ガクトさんも激しい踊りなどをしても「ずれない」のがお気に入りなのかもしれません。
商品ですが、色はブルー系、ピンク系、ブラウン系、ワイン系の4バリエーション、もちろん専用の革ケース付でさらに専用レンズ拭きも付いています。
そして、さらに・さらに。金沢コンサートを記念して今ならポスターもプレゼント!!これは買いだと思いません?

昨日の大阪で、レンズメーカーの新商品セミナーがあると書きましたがそのレンズとは「セイコー」が出す、新発売の遠近両用レンズの説明会でした。
これからの高齢者社会に向けて遠近両用レンズは各メーカー今、もっとも力を入れている分野なのですが、この分野熾烈な争いがあるんです。
遠くや、近くのにを見るレンズは単焦点レンズといって、一枚に度数はひとつしかないため、各社あまり差がありません。しかし、遠近両用は一枚に遠くから手元までを見る度数が入っているため設計が非常に複雑になります。また、遠くを重視か手元を重視かや、ゆれやゆがみを少なくするのを重視するのかなど「味付けが」各社ことなります。
今回のセイコーの新商品はこれまでのレンズよりさらに見やすく、使いやすくを進めたレンズらしいです。
内面累進設計やクリヤ&スムース設計などここでは説明できないので、詳しくはセイコーのホームページをご覧ください。

今日は、金沢の近郊、野々市町にあるインド料理店「ルビーナ」に行ってきました。
初めてのインド料理と言うことで緊張とわくわくで行きました。
数人のグループで行っていたのですが、まず、チキンのスープとオニオンサラダ、そしてタンドリーチキンが出てきました。恐る恐る食べてみると「美味しい〜」
もっと、癖があるのかと思っていましたが、とっても美味しいのです。
続いて、いよいよの登場「カレー」
バターを塗ったナンに豆のカレー・えびのカレー・野菜のカレー・かぼちゃのカレーの4種とターメリック?サフラン?ライスどれも辛すぎることは無く、程よい香りとそれぞれの素材の味が出ていてとても美味しいものでした。私自身はえびのカレーが一番美味しかったかな?
ちょっと遠いのが難点ですがまた行ってみようと思ったお店でした。
しかし!行ってからまず、しまった!カメラが無い。写真が撮れない。
ということで今日は写真は無しです。次の機会にね








