めがねフレームは素材で大きく分けると金属製とプラスチックなどの樹脂製に分かれます。
外国製のサングラスや最近はカラフルで価格も比較的安ので樹脂製が多く販売され、人気がありますが、ある欠点もあります。
それは、「めがねと顔との距離」はっきり言ってしまえば、日本人の鼻の高さとフレームの相性。
樹脂製の枠は大部分の物が、金属製ではある鼻あての部分が樹脂の一体成型になっており、どうしても鼻へのフィット感が悪いんです。また、鼻幅の調整も出来ないため「ずり落ち」や「まつげが当たる」などの問題が発生していました。
以前はメーカーなどに送って、樹脂の鼻をもう一段盛り上げてもらう「鼻盛り」というものでしか対応が出来なかったのですが、最近新商品が発売されました。
金属製の後付パーツが販売されたのです。使用方法も簡単でもともとある樹脂の鼻部分を切り取って平らにし専用のパーツを特製接着剤で取り付け、一晩立てば完全にくっつくんです。
今日の写真はその加工前のもの。グッチなんですが、イタリア製のため鼻がぜんぜん合わない!
これでは使い物にならないということで加工するところです。どうなるかは明日までお待ちください〜♪
レイバンのめがねフレームのご紹介です。レイバンと言えばサングラスが有名ですが、めがねフレームも発売しているんです。
レイバンと言えば「アメリカ」・「マッカーサー」などを連想される方もいらっしゃると思います。
それもそのはずで、もともと空軍のパイロット用グラスとして、視認性がよく、まぶしさもカットし、強い紫外線から眼を守る(それでray banなんですが)として開発されたものでした。製造・販売もコンタクトでも有名なアメリカの「ボシュロム社」が行っていたのですが、実は、数年前に事業再編により、イタリアの「ミラリ社」にレイバン事業がごっそりと売却されたんです。
その結果、これまでの主力だったG15などガラスレンズから、プラスチックレンズでファッション性豊かなカラーを持ったサングラスが多く発表され、デザイン自体も最近の主流というか。ヨーロッパのテイストになってきました。
このことについては賛否両論あるところですが、このことにより良い面もでました。
それが、めがねフレームの販売です。日本人のレイバンに対する高いブランド認知を生かしてフレームの販売となったわけです。
製造はもちろんmade in Japanで素材もチタン製!日本人の顔にあった造りになっています。商品自体にバネ性も持ち合わせており軽くてかけやすいフレームとなっています。
いかにもという奇抜さは無いですが、チョットおしゃれなデザインだと思いません?



サングラスとしてこのブログでも何度か紹介しているCAZAL(カザール)ですが、実はフレームも出しています。(カザールについては正規代理店のここをご覧ください)
婦人・紳士両シリーズとも発売しており、サングラス同様そのデザインはすばらしく、また、エレガントにあふれています。チタン製の軽いモデルも出ておりますので、人とはちょっと違ったおしゃれなめがねで楽しみませんか?
今日は妻の誕生日。無理を言いまして久しぶりに丸1日のお休みをもらいました。前日からどうしようか?と悩みましたが結局答えは出ず、とりあえずドライブへ。
午前中は非常に天気も良く、福光から五箇山へと行ってきました。写真は五箇山トンネルまでの中腹にある展望台から。青い空と白い山がほんとに美しく(昔タバコのCMにこんなの無かった?)ドライブしてました。その後、高岡にあるイオン高岡へ。市場調査も兼ねて!?久しぶりでしたが、やっぱりすごい人ですね〜「あ〜羨ましい」と思ってしまうと共に「大変だろうな〜」とも。偶然妻の友達にも会いましてビックリ!帰りは一変して吹雪になっていました。ドライブはやっぱり楽しいな〜



すっかり長くなってしまった。今回のシリーズですがこれで完結です。
その後、技術革新が進みましたが、高速回転する砥石にレンズを押し当てて削るというのは同じですが、変わったものもあります。それはプラスチックで作っていた型紙。これがフチナシめがねなど一部を除いて、現在の加工機には必要なくなりました。ではその部分はどうなったか?
写真がその代わりの作業をしているところなのですが、フレームを専用のトレーサーに挿入すると機械が自動的にフレーム形状をなぞり、それを電子的に処理して、機械内部で仮想型紙を作るようになったのです。
その後の作業は、機械の画面上にトレースされたフレームの形が表示され、その情報を元に目と目の距離や大きさを指定しスタートボタンを押す。すると、レンズが削れて出てくる。
という、非常に簡単にかつ、職人技があまり必要としないものになりました。(職人というよりも機械を使いこなすオペレーター的な作業になってきた)
これにより、作業ミスや品質のばらつきも少なく、きれいな仕上がりが出来るようになりました。
さらに、近年ではフチナシめがねのデータも入力することによりレンズに穴まであけてくれるものや、高速で一度に2枚削ってしまうものなど、さらなる進化を続けています。
今日も昨日に引き続いてレンズ加工器の続きです。
レンズ加工はその後、機械化されました。その機構を大まかに言うと、一方に丸いレンズとプラスチックで出来た型紙を同軸上に置いた物を、もう一方には型紙側には触れると解かるセンサーを、レンズ側にはそのセンサーと同軸上に高速回転する砥石を配置したものでした。
高速回転する砥石にレンズを押し当てながら、レンズと型紙の軸を回転させます。そうすると、センサーに型紙が当たるまでレンズは削られます。型紙がセンサーに触れるとその場所はそれ以上削りません。それを繰り返すことにより、最終的には型紙と同じ形にレンズが削れるわけです。
この機械化により作業は大幅に軽減されましたが、基本となる型紙の製作はより重要になり、プラスチックの型紙をヤスリで削って忠実に出していました。この部分では手作業がまだまだ、残っており、まだまだ、手間のかかるものでした。
この機構は非常に優れており、その後、改良されてはいますが、基本構造は同じ物が長い間続きました。少なくはなりましたが、現在でも使われています。
そして、現在主力となっている加工器になっていくのですが・・・
あれ?思ったより長くなっているな〜一日いただいて、明日に続きます(^^)/
久しぶりの、めがね屋さんの機器シリーズです。以前から結構あいだがあいてしまいました。
さぁ、今回の紹介は加工時の要・主役の「レンズ削り器」(レンズ加工機)です。
以前、メーカーから送られてくるレンズはいろんな形の枠に入るよう丸型で来るとお話しました。ということは、その丸いレンズをフレームの形にピッタリ削ってはめる必要があります。
機械が無かったその昔はフレームの形をあらかじめなぞって、型紙のような物(実際にはプラスチックの板)をつくり、丸いレンズをはさみや専用カッターで大まかに削って、その後砥石に当て、手作業で形に合わせて行きました。いわいる職人の仕事でした。
昔はガラスレンズがほとんどだったため、手を切ったり、製作途中で割れてしまったりと大変だったそうです。また、時間も非常に掛かるため、神経も使うものでした。
書いていく長くなってきました。今回は次回への続き物にしよ〜っと

今日の金沢は朝から良い天気で暖かい陽射しが射しています。昨日までパンパンに踏み固められ凍っていた路面の雪もだんだんと融けていました。
昨日は雪が降っていたのですが、そんな天気にもかかわらず、以前にもお話したブルトーザーをお持ちのお客様がわざわざ除雪に来てくださいました。
朝いちに電話が掛かってきまして「どう?雪大丈夫?よかったら除雪に行くよ!」とのやさしい一言。もう、感激してしまってこっちは「ほんとにすみませ〜ん。よろしくお願いします」だけ伝えました。しばらくすると、やってきました。「デッカイのが!!」
それで、駐車場をす〜っと一掻きで、あっという間にピカピカ、そして、雪山にガバァ〜っと
やっぱり機械の力は凄しです。出来上がった雪山は以前よりひと回り大きくなり、立派になりました
どうもどうも、店長の柿木です。
昨日に続いて、今日も新商品の紹介です。
ポールスミスは以前から取り扱っていましたが、今回は正真正銘の初入荷!
「Pinky&Dianne」のサングラスの取り扱いを開始しました。
ブランドコンセプトは「COOL&SEXY」 COOLでSHARPで完成されたシルエット、そしてどことなくSEXYさを表現できるスタイリングを提案というだけあって、サングラスにおいてもそのコンセプト通りのデザインになっています。
価格は1万円ちょっとです(安くて言えない・・)。
全商品に専用ケースとオリジナルショッピングバッグをプレゼント♪
自分にあった少し良いものを身に着けていただき、気持ち良く過ごしていただければと思います

この冬は例年に無い、大雪となっています。(金沢は今晩からまた大雪との声が・・・)
夏によく聞く紫外線ですが、実は冬でも注意が必要なんです。
なぜかというと、「雪」。そう。雪面からの反射が馬鹿にならないのです。雪面はアスファルトや土面などと比べ紫外線量の反射量が多く、夏場と違いサングラスをしていない目には多くの紫外線を被爆します。
ある調査では雪面はアスファルトに比べ眼部で約17%、下まぶた周辺では約39%も多いとの結果もあります。
雪面での紫外線被爆の特徴は太陽光に背を向けていても反射と散乱により非常に強くなることや、まぶしさの自覚があまりないため目を細めることも少なく、より多くの量を浴びてしますことなどです。
やはり、冬でもUVカットされためがねやサングラスなどが必須のアイテムと思います。
めがねの場合、色が付かなく、UVカットされたレンズが主流となって来ていますので次回購入時には販売店に聞いてみるといいでしょう。
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皆様、遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。2006年・太陽めがねは本日より営業を開始しました。
金沢は元日天気が非常に良く、私も家族で初詣に行ってきました。
結婚後初めてのお正月で、妻の実家でもゆっくりと過ごすことが出来ました。
さて、2006年太陽めがねはおかげさまで創業丸30年が経ちました。
先代が移転前の場所でめがねの卸売業で創業し、その後、小売も始めました。卸もやっているため「新しい商品が安く手に入る」や「地元のお店としてしっかりした仕事をする」との声をいただき、これまでやってきました。
また、昨年は新店舗への移転も行い、多くのお客様にご愛顧いただいております。
このたび、これまでご愛顧いただいたお客様と、地元鳴和の方々に感謝の思いを込めて30年記念イベントを企画しました。
題して「3重のチャンス!総額30万」のビック企画です。
まず第1・・¥5000以上購入の方にもれなく当たる三角くじでのプレゼント
第2・・・¥10000以上購入の方には第1に加えて毎月抽選であたる素敵なプレゼント(このプレゼントは主に鳴和周辺のお店で見つけて素敵なものをご用意)
第3・・・¥30000以上購入の方は上記のチャンスに加えてさらにビックチャンスなんとあの名旅館「和倉温泉・加賀屋のペア宿泊券」です。
第二の商品は毎月変わりますのでこうご期待を!
詳しくはここにも書いてあります。








