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メガネフレームのあれこれ(その1)「ツーポイント編」

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今日からはメガネフレームについてメリットやデメリットなどちょっと書いていこうかと思います。
メガネフレームの区分けの仕方には素材や形、色などさまざまな区分け要素がありますが、今回はフレームがレンズを保持するそのやり方の違いにより、区分けしてみようと思います。(難しく書きましたが一般的な区分です)
まず、メガネフレームは大きく3種類に分類されます。
1.メタル枠(レンズの周り全てがフレームでカバーされているもの)
2.ナイロール枠(フレームがレンズの半分程度であとは無いもの)
3.ポイント(ツーポイント)枠(レンズの周りにフレームが無く、レンズに穴を開けるもの)

今日はこの中から3.ポイント枠について(明日はナイロール枠です)

まず、レンズ保持の機構としては、レンズに直接穴を開け、そこにネジを通してお鼻の部分とウデの部分のみしかフレーム部分と結合します。
このタイプのメリットはなんと言っても「顔の印象をほとんど変えない!メガネが目立たない!」
ということです。あと、フレーム部分が少ないので比較的「軽い」というのも特徴です。
しかし、デメリットもあります。
まず、ネジでレンズを留めているため作っているうちにネジが緩んできてメガネ自体がグラグラしてしまいます。これが、結構頻繁になります。
また、レンズがむき出しなので、衝撃に弱い、レンズの厚みが目立ってしまう、などのデメリットもあります。
その他には、少数意見ですが、レンズにネジが貫通しているので視線の邪魔になある!というのもあります。これは、レンズの鼻側部分にネジが通っているため、手元を見て眼が少し寄った時にネジの部分が気になるというもの。

ざっと、お話しましたが、メガネフレームはデザインだけではないそれぞれのメリット・デメリットがあります。実際に掛けてみて、メガネ店でよく相談されてみるのが一番かと思います。

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