サングラスで有名なレイバンですが、そのレイバンのセルフレームが再入荷してきました。
入荷したのはRB5130、カラー2312 以前このブログでもお知らせしたhttp://www.taiyomegane.com/megane/2007/06/post-393.html
雑誌「smart」の7月号に別冊のレイバン特集記事、ドラゴンアッシュの降谷 建志さんモデルの色違いです。
先日のRB5130、カラー2000はあの後すぐに売れてしまい、メーカーに再注文したのですが、入荷がかなり遅れるとの事。その為あきらめていたのですが、実は、降谷 建志さんモデルの黒を注文した際に一緒に色違いを注文していました。
その、色違いが入荷してきたのです。(遅っ!)
入荷したカラーはベースは茶色なんですが、「べっ甲色」と言った方がしっくりきます。
ちょっとマダラ模様の樹脂がきれいです。
レンズの大きさも最近流行の縦に小さいものよりかは結構大きめ。幅広い年齢の方にお勧めです
昨晩、2007鳴和の夏祭りがありました
店長は鳴和商店街が主催する子供向けイベント「ボールすくい」のお手伝いです。
こどもたちに2回¥100でボールすくいをしてもらい、一杯取った子供にはご褒美として、会場で使いる模擬店の引換券をプレゼントです。子供たちの中には20個、30個と採る子もいて、大人は「上手いね~」と感心していました。
その後はいよいよ盆踊り本番。女性会の皆さんや地域の方も参加して踊りの輪が広がります。
前日はテントの設営や模擬店の準備。当日は曲目などの決定などの音響進行と司会をしていました。
あ~疲れました。
ただ、地元の皆さんと作り上げ、楽しんでもらう地元行事の大切さを実感した日でした
大好評の金沢・太陽めがね のサマーバーゲンも残すところ今日を含め残りあと4日になりました。
メガネフレーム+レンズが付いたメガネ1式¥8,000~のスペシャル価格を始め、レンズやフレームだけでもお求め安い価格になっております。
お買い上げいただいた方への空クジなしの「風鈴」他 プレゼントですが、なんと!「特賞」の卓上風鈴がまだ残っております。
クジも少なくなってきているので当たるチャンスはかなり大!!
サングラスも豊富に取り揃えております。太陽めがねでお待ちしております。
久しぶりのメガネネタ!?
この時期メーカーは秋の展示会IOFTに向けて新作を発表してくるのでメガネフレームとしては谷間の時期です。
なので、なかなかご紹介できる商品が少ないのですが、この時期にピッタリのサングラスがありました。
それがこのウォーキング用サングラス。
スポーツを始め、ウォーキング用サングラスなどに求める物は通常のサングラスとはちょっと異なります。
まずは、軽さ。掛けていても負担にならない掛けやすさと軽さが必要です。
そして、紫外線をきっちりカットする
屋外で掛けることが多い為、通常のサングラスより顔の形にフィットし、額の上下左右からの光を出来るだけカットすることが望ましいです。
この要望にこたえるのがスポーツサングラスでおなじみのSWANS・山本光学が販売するサングラス。
特に写真のモデルはウオーキングを対象にレンズカラーによる適度な遮光と軽さ・掛けやすさそして、価格も考えられた商品です。もちろん、紫外線もバッチリカット!レンズも顔を包み込むデザインです。
価格もメーカー参考価格¥7800→太陽めがね価格¥6200
ウォーキングだけでなく、山歩き・登山にも良いのではないでしょうか。
夏にお勧めのアイテムです
久しぶりに丸1日のお休みをもらいました。
そこで、家族みんなで出かけることに。
はじめは琵琶湖方面へと思っていたのですが、出発が遅くなったので途中の福井で高速を降りることに。
で、目的地も無く、とりあえず勝山方向へ。
(とりあえず行けばなんかあるだろうという感じです)
勝山といえば大きな大仏が有名ですが「大仏」という雰囲気では無かったため、その近くの勝山城へ
あいにく、勝山城は水曜日が休館日で見れなかったのですが、その駐車場にある売店で一休みすることに。 そうすると思い出したように妻が「ここのソフトクリーム」が美味しい!!と聞いたことがあると言い出す
聞けば、ここは牧場の直営らしく、ジャージー種を育て、美味しい乳から作っているらしい。
確かに、濃厚で美味しかった。
その後、勝山と言えばということで福井県立の恐竜博物館へ
ここはちょっとした山全体を開発しており、この博物館の他にも広場やアスレチック、バーベキューコーナーなど充実したスペース。
化石発掘体験も出来、子供と一緒に1日遊べるいい所みたいです。夏休みということで平日でも結構な人出があり
「クジラが陸を歩いていたころ」という特別展をやっており
こんな展示品もありました。
恐竜博物館自体内部の設計が変わっており、普通の博物館と違い、見て回るのが楽しくなるところでした。
その後、勝山から丸岡、山中温泉へと山を抜け帰ってきました。
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メガネ屋さんでよく聞かれる言葉の1つに「白内障」というものがあります。
眼科さんで「白内障」と言われたがメガネで見えるように出来ないか?など。
「白内障」とは?どのような物かちょっとご説明。
人間の眼はカメラに構造上でよく例えられますがカメラのレンズに該当するのが「水晶体」と言われるものです。この「水晶体」は外から入ってくる光を屈折させ,網膜に像をうつす役割をしています。「水晶体」はほとんど水(65%)とたん白質(35%)からなりたっており、正常な水晶体は透明で光をよく通します。しかし、このたんぱく質が変質して濁ってくる。
これが「白内障」というものです。
水晶体が濁ることにより、光がうまく通過しなくなったり、乱反射を起こしたり網膜に鮮明な像が結べなくなり視力が低下するということになるわけです。
原因として色々なものが言われていますが、最近では紫外線を長時間受けることによって白内障になると言われています。この為、長い間紫外線を浴びている加齢者の方々が多いわけです。
では、白内障はメガネで治る・良くなるのか?
答えは、NOです。
上に書いたように白内障は眼の内部で(水晶体)が原因で起こっている物です。メガネは眼前に置いて光の屈折を調節し、角膜、水晶体などを通って網膜に結像させるものです。その為、メガネより後方に位置する水晶体が汚れていてはどんなにいいメガネをしても鮮明な画像を得ることは難しくなります。
ここで、白内障の疑いがあるときの症状ですが、
・かすんでみえる
・まぶしくなる。明るいところで見えにくい
・一時的に近くが見えやすくなる。メガネが合わなくなる
・2重、3重に見えるなどです。
もし、心当たりがある方は眼科さんへの診断をお勧めします。
昨日、森山校下の有志で組織する「森和会」の集まりがありました。
この会は地域社会の発展に貢献することを目的としており、小学校をはじめ校下の各種団体や福祉事業に支援活動をしています。
年に4回ほどの集まりがあるのですが、今回は金沢全日空ホテルのビアホールでの納涼例会。
私自身、久しぶりのビアカーデンで楽しませていただきました。 その会場で見つけて「面白い」と変に感動したのが写真のビールサーバー。
ビールのおかわりは自分で注ぎに行くのですが、これまでのサーバーだとどうしても上手く継ぎにくい。ところが、この機械、グラスを所定の位置に置いて、ビールマークのスイッチを押すと・・・
・グラスが自動で持ち上がり、注ぎ口に向かって傾き
・そのまま、自動でビールが注入され
・最後に泡を盛って
・グラスが戻ってきて出来上がり
この一連の動作が全て自動でかつ、時間もあまり掛からない。 機械好きとしては変に感心し、面白い~。家にも欲しい!と思ってしまいました。
太陽めがねの地元鳴和で夏祭りがあり、そのチラシが出来上がってきました。
このチラシ、完成まで結構大変でした。
店長の私はなるわ商店街の事務局的な役割もさせていただいており、今回このチラシ製作の担当だったのですが、チラシを製作すると商店街で決定したのが14日。そこから掲載内容を決め、原稿を完成し、完成。
この間全ての工程で一週間かからずでした。
このなるわの夏祭り。今月7/28(土)にナルックス裏の鳴和公園で行います。ボールすくいや焼き鳥、焼きとうもろこし、ビールなどなど模擬店もいっぱいです。 時間がある方は遊びに来てくださいね
昨日は和倉温泉に宿泊しました。
折角、和倉まで来たので「能登出張」を兼ねてお得意様を回ることにしました。
※太陽めがねはもともとメガネの卸売りからスタートしており、現在でも能登地区や富山方面の小売店様にメガネを降ろしています。
出発してまずは七尾市内までちょっと戻りまして、一軒訪問。その後、穴水のお得意先によりました。.
私は能登半島地震以降初めての能登訪問でした。実際、お得意先の1件が全壊ということがあり以前店舗があった場所はまだ更地で連絡先の立て看板が立っているのみ。雨が降っていたのですが、車でしばらく「ぼ~っと」眺めるしかありませんでした。
その後輪島へそこでも当時の状況をじかに聞くことが出来ました。
そこで言われたのが「海岸沿いに行ってごらん」行ってみるとありました。
瓦礫の山!まだ、運ばれて来るのか、処理の為かダンプが頻繁にでいりしていました。
ただ、道路をはじめ、町もみんな復旧しています。
皆さんにお伝えしたいのは是非、能登に訪れて下さい。人の賑わいや・温かさが地元の方に元気を与えてくれると思います。
その後、峠を越えて、珠洲へ珠洲市飯田に行ったのですが、飯田はちょうど祭りの最中。雨の中「山車」も合羽をかぶっていました。道路際に舞台みたいな物が数箇所あったのですが、それぞれの場所で何かするのかな?
帰りの能登有料道路も全て通行OK。皆さん能登へどうぞ
所属する異業種交流会の勉強会が和倉温泉「のと楽」さんでありました。普段は金沢で行っているのですが、能登半島地震をふまえ、能登応援勉強会ということで、今回の会場は和倉温泉ということになりました。
勉強の題目は「働く喜びと自らが成長できる会社を目指して」
私たち中小企業では社員さんはとっても重要なものです。この勉強会では良く聞く「社員教育」をお互いに学び成長していく関係と考えており、「社員共育」という字を使います。
企業は「人の力」が最後は物を言います。なぜ仕事をしているのか?など当たり前のようで普段はあまり考えないことをみんなで考える事によって会社全体が良い方向に向かっていくと改めて思いました。
色々な話がありましたが、一番印象に残ったのが、「商品やビジネスモデルはその気になればすぐ真似が出来るが、社員共育は真似出来ない」という言葉。
「社員共育」は会社全体でやり続けなければ駄目で、そうすることによって少しずつ「変化」が起こってくるということでした。
太陽めがねも「社員共育」に取り組まなきゃ!
で、その後はみんなで懇親。楽しいひと時でした
知り合いの方が海外から無事帰ってきました。11ヶ月かな?結構長く行っていたそうで、英語もOKになったそうです。
さて、その方からおみやげをもらいました。
もらったのは紅茶。「デザートティー」とメインに書いてあり、下には「アーモンド」の文字が、多分、食後に飲むものでアーモンドにいい香りがするんだと思います。
カフェインフリーなので授乳中の妻もOK。帰って一緒に飲んでみます。
どうもありがとうございました。(*^_^*)
太陽めがね近くにナルックスの本部がありまして、そのすぐ裏に「鳴和公園」があります。
この公園で地元新鳴和町会の様々な行事が行われ、地域の皆さんとの親睦や防災訓練などが行われます。
その公園でなにやら作業が。
今月7/28(土)にこの公園で町内会主催の「盆踊り大会」が開催されるのですが、この舞台の設営を行っているのです。
毎年恒例のこの行事ですが、町内有志の方々が事前に舞台の設営を行います。いざ取り掛かると、毎年のことなのですが、1年も経つと結構忘れてしまっている。作業工程をみんなで「あ~だ、こ~だ」言いながら何とか組み立てて行きます。
店長も参加しており、作業前と作業後に写真を撮ろうと思ったのですが、途中で店から呼び出しがあり途中抜けに・・・他の方々のおかげで舞台はすっかり出来上がっていました。ごめんなさい。
この盆踊りはどなたでも参加可能!焼き鳥やビール、とうもろこしなどの夜店も町内みんなの協力で行います。よかったら遊びに来てくださいね
突然ですが、「道の点検簿」って知ってますか?何気なくネットを見ていたら、「道の点検簿」というページを発見。見ると、金沢河川国道事務所が市民団体(地球の友・金沢)、石川県警、石川県、金沢市、国土交通省金沢河川国道事務所が「子供たちの視点から道路の危険箇所を3年以内に改善しよう!」と取組んでいるものをマップ化し表示しているサイトだそうで。
太陽めがねの地元鳴和地区もしっかり記載されています。
鳴和地区に際しては平成15年度とちょっと古めの資料なのですが、中身は平成17年や18年もあるので改善されているみたいです。
自分の町の危険地域の把握にちょっとのぞいて見てはいかがですか?
道の点検簿はこちらhttp://www.hrr.mlit.go.jp/kanazawa/tenkenbo/index.html
店長が所属している会の関係で他社の会社見学に行ってきました。
行ったのは金沢市にある「玉田工業株式会社」さん。
ガソリンスタンドなどにある地下タンクの製造メーカーで国内シェア50%以上の優良会社さんです。 ガソリンスタンドに行くとガソリンを入れますが、そのガソリンはどこに貯蔵しているのか?実は、地下にガソリンタンクが埋設されており、そこにタンクローリーが来てガソリンを入れ貯蔵しています。
レギュラーやハイオク、軽油や灯油など様々な種類があり、その品目ごとにタンクが埋まっているわけです。
そこで、心配なのはそのタンクの安全性。地面に埋まっている為、使っているうちにもしかして穴が開いて油が漏れたりしたら大変。
そこで、「玉田工業」さんではFRPを使った二重殻タンクというものを開発し、製造販売しています。この二重殻タンクはこれまでの鋼鉄製のタンクの外側にフイルムを張りその上からFRP樹脂を吹き付けてコーテングします。これに、より2重構造になり、万が一漏洩があった際にもいきなり外に漏れ出すのではなく、樹脂繊維の毛細管現象で漏洩検知装置まで伝わり被害を食い止めるようになっているそうです。
多分、工法で特許をもっているそうです。 普段とは違う製造現場の見学はとても興味深いものでした。
タンクの製造
FRPを吹き付けています。
今日はちょっと変わったメガネのご紹介です。
折りたためて、コンパクトなメガネのご要望というのが結構ありますが、捜してみても、デザインがいまいちだったりレンズ面が小さすぎるなど色々と問題があると聞きます。
用途としてはお手元(老眼鏡)としての用途です。
そんな方にピッタリのメガネが!! 文章での説明より写真の方がわかりやすいので、写真を使ってご説明しますね。
これは普通の状態です。いたって普通で特に変わったところはありません。
普通のメガネと同じように折りたためるので、こうなります。普通のメガネがここまでです。 でもここから
ん!テンプルが半分に折りたためる!!と言うことは
こうなって、 なんと最後は、真ん中でさらに折り曲げることが出来、
このサイズになるんです!なんと手のひらサイズメガネになりました。
ここまでして大丈夫なの?おもちゃのメガネ?
いえいえ、大丈夫です。ちゃんとした・きちんとしたメガネです。小さいので持ち運びがなんといっても便利。専用ケースも付いています(もちろんコンパクト)。
スーツのポケットに忍ばせても目立ちませんし、かばんの中でも邪魔になりません。いかがですか?
今日は朝から忙しい日。いつもよりだいぶ早起きしての活動開始でした。
早朝から1つこなした後は「(社)日本眼鏡技術者協会」主催の生涯教育受講の為に、石川県地場産業振興センターへ。
実は、メガネ業界には国家資格などの公的な資格は無いのですが、業界で「認定眼鏡士」という制度がありその講習に行ってきたと言うわけです。
太陽めがね店長の私は眼鏡専門学校卒業しており、現在は「SS級」という等級を持っているのですが、この等級は一度持ってしまえば永久的という事ではなく、講習を受けることにより更新される制度になっています。
これは、どんどん出る新しい技術や、医学的な流れを始め、新商品知識などの習得が必要な為、絶えず勉強し続けなければならないということからです。
今回も午前中みっちりと学んで参りました。久しぶりにちょっと疲れましたが・・・
良いメガネ造りのために太陽めがねは絶えず学び、皆様に快適なメガネをお届けします。これからもよろしくお願いします。
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昨日から好評開催中の太陽めがねサマーバーゲン。
メガネが一式¥8,000~などお買い商品タップリで開催しております。
さらに!メガネだけでなく、サングラスやレンズ交換など¥5000以上お買い上げの方にはさらに特典が!
抽選で空クジ内なし!その場であたる「風鈴」のプレゼントを行っております。
特賞の卓上風鈴をはじめ、4等までご用意。 なつかしい風鈴の音は本当に気持ちよく感じます。
夏の暑さも心地よい雰囲気に変わりますよ~
太陽めがねでお待ちしております。
太陽めがね店長の柿木です。
バーゲンの季節になりました。ということで、突然ですが太陽めがねも「バーゲン」を行います!!
フレームに標準レンズが付いて一式¥8,000のセットをはじめ、お買い得商品を豊富に用意しました。もちろん、フレームのみやレンズのみの交換も大歓迎。しっかりとした商品知識と技術で対応させていただきます。
期間は7/31まで。皆様お待ちしております<(_ _)>
カザール・CAZALの男性用メガネフレームが入荷しました。カザールといえば、芸能人御用達のサングラスとして有名ですが、メガネフレームに関しても独特のデザインとカラーで人気があります。
これまでメガネフレームとしては女性用が多く、男性用は少なかったのですが、最近男性用にも力を入れるようになり、バリエーションも増えてきました。 雑誌などの広告にも男性モデルが紳士用フレームを掛けている写真が使われるようになりカザール社自身の力の入れようがわかります。
さて、写真のフレームですが、品番714、カラー914というモデル。素材はチタン製で軽いです。全体のカラーはグレーなのですが、ポイントに黒を使いシャープさを出しています。フロント部分もリムの上半分が黒になっており、テンプル部分も1/3が金属で残りが樹脂製のコンビになっています。
このようなデザインのフレームは残念ながら国産では無く、ヨーロッパ系のフレームに多いのですが、ちょっとかっこいい、言ってしまえばちょっと「キザ」なこのカザールのメガネいかがですか?
ここ数日ブログの更新をサボってしまいました。サマーセールの準備などでバタバタしておりまして。
ごめんなさい。
さて、この梅雨の時期からから秋にかけての時期でメガネの故障に多い物があります。お客様から「メガネが壊れた、壊れそう」と言われて来店するその故障とは?
「メガネのつる(テンプル)が動かなくなった」というものです。
「突然、テンプルが硬くなってメガネが折りたためなくなった」や、「折れそうなくらい硬くなっていて怖くて触れ無い」というものまであります。
では、この故障がなぜ、この時期から秋にかけて多いのか?
写真でもわかると思いますが、フロント・レンズ面から耳にかけてテンプルが伸びているのですが、その途中に折りたたみの為の兆番とそれを留めるネジがあります。この兆番部分にゴミやホコリが詰まってスムーズな動きが損なわれ、折りたたもうとしても硬くて折りたためないとなるわけです。
特に、これからの時期は湿気や汗などの水分でホコリがたまりやすく・こびりつきやすい。それが蓄積されやすくスムーズな動きの弊害となるわけです。
では、その予防法は無いのか?あります。
普段からやさしくメガネを水洗いし、レンズはやさしく水分を取るのはもちろんですが、この兆番部分のホコリも取り除いてください。それでも、取れないホコリは、どうぞ、太陽めがねまでお持ち下さい。専用の超音波洗浄器でメガネをピカピカ・スッキリに無料でクリーニングいたします。
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