春になると子供用メガネについて気になさる方が増えてきます。
学校での検査もあるからなんですが、
こどもの視力は大人と違い、進行が早いことも多く、
また、こどもさん自身が見える・見えないの区別がつき難く、自分で訴えることが少ない為、知らず知らずのうちに悪くなっているということも多いです。
お子さんについては基本的には眼科さんでの受診をお勧めしていますが、こども用メガネについては大人用のメガネ以上に気をつける点があります。
・お子さんの顔のサイズにあっているかどうか?
・強度の問題は?
・アフターパーツの有無は?
などなど
大人用と同じように見える子供用のメガネですが、お鼻の部分の長さや腕の長さが大人用と比べると短く作られています。
また、強度についても、テンプル部分は掛けやすく、形状記憶になっていますが、レンズを留める部分などの強度を必要とする部分は頑丈に作られています。
アフターパーツの有無についての重要なところ。
子供さんの場合、ちょっとしたことでメガネが破損することも多いのですが、メガネはパーツの交換で直ることが多いんです。
破損で、毎回メガネを買い替えるのは費用的に負担が大きいですが、パーツ交換の場合は費用も抑えられます。
でも、やっぱりデザインも重要ですよね?
写真のBeBeなどはテンプルのデザインもかわいくなっています。
価格もお求めやすくなっております。
子供のメガネもやっぱり太陽めがね。お待ちしております
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太陽めがねホームページにこのたび「合格祈願!すべらないメガネ拭き」の特設ホームページを開設しました。
いよいよ受験本番を迎えるにあたり応援しようと思った次第です。
また、今回、合格の喜びを皆さんから大募集!!
画面下のコメントに書き込んでいただければ太陽めがねホームページにてご紹介させていただきます。
金沢・太陽めがね「合格祈願!すべらないめがね拭き特設ページ」はこちらとなっております。
どしどしお寄せ下さい
http://www.taiyomegane.com/meganefuki/meganefukigokaku.html
太陽めがねに新規の取り扱いブランドが誕生しました。
それは「ターニング・TURNING」という名前のメガネフレームです。
この「ターニング・TURNING」は特に変わったデザインや色使いのメガネではありません。でも、ちょっとすごいメガネなんです!!
それは、「手を抜いていないメガネ」とでも言ったほうがわかりやすいかもしれません。
とにかく、メガネの産地鯖江で職人が大事に作っているメガネです。
作っているのは「谷口眼鏡」という従業員15名の会社。
小さいメーカーかもしれませんが、もの作りに関しては定評があります。
ターニングの目指すモノとは。
・温かさが伝わる眼鏡作り
・掛け心地の良さへの追求
・使い手の想いを反映するモノづくり
もちろん鯖江madeと自信の刻印いり。
特にプラスチックフレームの削りだし&手磨きによる「つや」と各パーツの組み合わせは絶品。
通常、鼻に当たる部分と本体とのつなぎ目がわかるのですが、このターニングがほとんどわからないほど、磨きがかけられています。
語りつくせないので詳しくは谷口眼鏡さんのHPをご覧下さい
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昨日、マサキマツシマ・プレミアムコレクションシリーズには特典がありますとご紹介しました。
で、その特典とは!!

「じゃーん!」専用コレクションケースが付いてくるんです。
中はなんと3本のメガネが入るようになっています。
上部にはプレートロゴが
メーカーさんがいわく、マサキマツシマのメガネをご購入の方は1つだけでなく、何本ものマサキのメガネをご使用いただいている方が多いとのこと。そこで、感謝の意味も込めて3本入りのコレクションボックスにしたそうです。
たしかに、当店でもマサキマツシマを最初に購入し、次のメガネもまたマサキとご指名の方が多い。
デザインだけではなく、使用して再度マサキを選んでいただけるということは商品自体が良いということです。
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当店での人気のメガネフレームの1つにマサキマツシマのメガネフレームがあります。
この太陽めがねブログでも何回かご紹介しているこのマサキマツシマは日本人デザイナー松島正樹さんデザインの日本人の男性向きにつくられたかっこいいメガネフレームです。
この人気のマサキマツシマにこのたび「プレミアムコレクション」シリーズが発売されました!

何がプレミアムかと言いますと、これまでの発表作の中から特に人気の多かったフレームを厳選し、あらたに新カラーとして再製作したものです。
つまり、人気のマサキマツシマのメガネの良さをギュッと凝縮したメガネというわけ。
ラインナップは


どのモデルも掛けやすさなどはそのまま。
しかも、プレミアムコレクション購入者にはビックリ特典も!!
各モデルなどは明日からまたご紹介しますね。
ただ、生産量が少ない為、売れてしまうと再入荷は難しいかも・・・
お早めの購入をお勧めします
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金沢の有名なものに「金箔」があります。
全国の生産のほとんどが地元金沢産と聞いています。
しかも、太陽めがねがあるこの森山地区は金沢でも有数の金箔作りが盛んな地域です。
太陽めがね近くにも「箔座」さんという有名な金箔会社さんがあります。黄金の茶室がある有名なお店です。
「箔座」さんではおなじみあぶらとり紙を始め、化粧品やアクセサリー、工芸品などが販売されていますが、その中でちょっと面白いと店長が思った商品はこちら!
その名も「黄金の焼菓子」!!
名前からして豪華でいい感じではないですか~
中を開けると・・・
うぉー!金箔が眩しい!
今回買ったのはチョコレートケーキの上に金箔が前面に張り付いています。
テンション上がっちゃいます。
断面はこんな感じ!
ケーキもシットリとして美味しかったです。
価格もお求め安い価格だと思いますよ!
おみやげにももってこいではないでしょうか?
詳しくは箔座さんのホームページをご覧下さい。
http://www.hakuza.co.jp/index.html
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先日、このブログでご紹介した椿の鉢植え
http://www.taiyomegane.com/megane/2008/02/post-512.html
ただいま絶好調!満開になりました。

とってもきれいでしょう♪
しかも、今回はまだ花が「ぼとっ」と落ちてないんです。
前回のブログの時と違って木全体が花で覆われた感じに。
もちろん、「ふ」の入っている葉っぱの周りも

でも、そろそろ次の鉢が来るかな~
って欲張りなことを思っています(^_^;)
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昨年太陽めがねが試写会を行った映画「めがね」、がこの度ベルリン国際映画祭で日本映画としては初めてザルツゲーバー賞を受賞しました!!
受賞は太陽めがねとは直接関係はないのですが、試写会を行った関係からなんとなく親近感がわいており、とってもうれしいです。
以下ネット記事varietyjapanより
第58回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品された荻上直子監督の『めがね』が、マンフレート・ザルツゲーバー賞を受賞した。同部門の元ディレクター、マンフレート・ザルツゲーバー氏の功績を称え2000年に設立された賞で、ヨーロッパ未配給の、「既存の概念にとらわれない芸術表現をした」作品に授与される。日本映画の受賞は初めて。
『めがね』はベルリンでは13日に上映され、「とても難しい色調をどうすれば、あのように美しく表現できるのか」など、海外の映画関係者からも高い評価を受けた。配給の日活によれば、ヨーロッパ各国をはじめイスラエルなど20カ国以上から海外配給に関する問い合わせがきているという。
試写会にも来ていた友人からも早速「めがね」が受賞したよ~ってメールが来ていました。
太陽めがねもこれにあやかって良い事がありますように♪
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金沢での歴史上の有名人と言えば、前田利家ですが、武将以外にも世の中に大きく貢献した有名人が金沢には多くいます。
その中の1人として「大野弁吉」も挙げることが出来ると思います。
先日この科学技術者大野弁吉の技術を展示した「大野からくり記念館」に行ってきました。前から気になっていた所です。
場所は金沢港近くの大野地区にあります。
ここで大野弁吉についてちょっとご紹介
弁吉は享和元年(1801年)京都五条の羽根細工師の子として生まれました。中村屋弁吉が本名です。弁吉が生まれた時代は、国学や蘭学が盛んになり中でも西洋の近代的な科学が広がりを見せたときでありました。
幼少から非凡な才能を現した弁吉も、20頃には長崎に遊学して西洋医学や理化学、天文学などを学びその後対馬から朝鮮に渡り細工の技術や朝鮮語を身につけたとされています。
京に帰った弁吉は、加賀の国石川郡大野村出身の中村屋八右門の娘うたと結婚しました。江戸に遊学しようと途中に妻の実家があった大野町に立ち寄ったのが縁でそのままこ移住し、明治3年(1870年)に死去するまで大野町で過ごしました。
しかし、弁吉は熱心な開港論者であったので、攘夷論者たちにつけねらわれ、大野に隠れすむようになったという説もあるようです。 (金沢市大野町小学校HPより)

館内はからくりがいっぱい。実際に体感できるのでとっても楽しいです。(館内は撮影禁止でした)
からくりって楽しいけど難しい・・・
子供が大きくなったらまた行きたいですね♪
今日、仕事の合間に携帯を見たら妻からメールが。
何か用かな~と思ってみたら、写真が添付されていました。
その写真とはこれ
はじめは「ん!?」なんだろうと思ったのですが、文面こう書いてありました。
「うわぁ~!マジでクリームパン!(笑)すげぇうまそう!」と
この写真は息子の手の写真でした(*^_^*)
本当にクリームパンみたい・・
もしかして、父親に似て大きくなってしまうのでは・・・
ちょっと心配です
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「わたしらしさにこだわる女性たちへ・・・」
この言葉をキャッチフレーズにしているメガネフレームがあります。
それは「pas a pas」パサパと呼ぶフレームです。
実はこのメーカー昨日の太陽めがねブログでご紹介した「G4 OLD&NEW」と同じメーカーの作品で、女性向けに作られたブランドがこの「pas a pas パサパ」シリーズとなっています。
このパサパの特徴はカラーリング
1つの型に様々なカラー展開がされており、形が同じでもカラーが違うことによって全く違った印象を演出します。
今回入荷から一部ご紹介

写真下のフレームは前面上部と前面下部でフレームの色を違わせてあります。

テンプル部分も金属を上手く細工し、それをよりきれいに表現するためにあえて樹脂を透明にしてあります。
メガネをリッチでカジュアルなアイテムとしてオシャレな女性を演出する"パサパ"「大人のカッコかわいい」メガネです。
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「G4 OLD&NEW」の新作メガネフレームが入荷してきました。
なんだか、久しぶりのメガネ紹介の感じです。
有名ブランドではないけれでも、造りやデザインには自身があるというメーカーこだわりの品です。
今回、新作にあたりメーカーから作り手のこだわった部分が皆さんに伝わるようにと文章が一緒に送られてきました。
その一部を掲載させていただきます。
「今回のG4 OLD&NEWはスペックアップと、手作り感覚のこだわりに焦点を絞り、作り込んできました。
メガネをかけるこだわり、日本でメガネを作るこだわり
このふたつを大切に、質感・感触・重量感を表現しています。
丁番(メガネ前面とテンプル部分を繋ぐ部分)のゆるみ防止のためのヒンジ飾りは、ドット彫りをほどこし
G4 OLD&NEWらしさを表現しています。
ヒンジ飾りの台座(ネジ側)とヨロイの座堀(本体側)は別々に加工しているパーツですが、ぴったりと遊びまで計算され組み合わさっています。
メガネにおいて心臓部となる丁番周りには、もう一工夫として面積を広くとり、ワッシャー(本体とテンプルの隙間にある部品)を甲丸にするなどしています。
カラーは手触りのよいものをテーマに仕上げております。
テンプル先部分や太さは、レンズを入れた際のバランスを考え仕上げております。」
世の中にメガネといわれるものは大変多く出回っています。
当然、太陽めがねにも多くのメガネがあります。
しかし、近年、消費者の価格に対する声を反映し、メガネの価格が下がっていった一方、良いメガネを作っていたメガネの名産地、鯖江のメガネ工場・会社が数多く無くなりました。
そんな中、日本産の技術とデザインなどに力を入れ、何とか生き延びてきたメーカーの1つがこのメーカーです。
当店の商品の中でも、特に自信をもってお勧めできる商品の1つです。
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明け方からでしょうか、今朝は雪の金沢になりました。
とは言っても、例年に比べるとまだまだ少ない雪で、ちょっと寂しい気もします。
折角なので、太陽めがね前から写真をとりました。
街路樹の木々の枝に白い雪が積もる様子は本当にきれいなもので、雪の花が咲いているようで私の好きな景色の1つでもあります。
この程度であれば雪かきも必要でないですし、今日の感じだと、一日中降り続くこともないでしょう。
やっぱり、一日中降ると今度は積雪が怖いですからね。
しかし!こんな雪が降った日にちょっと太陽が顔を出すと強烈に眩しく感じると思います。
そんなときにはやっぱりサングラス。
カールツァイスが作る高性能サングラスレンズ「スカイレット」がお勧めですよ!
http://www.taiyomegane.com/megane/2006/05/zeiss.html
先日、このブログでご紹介した、観葉植物と胡蝶蘭を植え替えていただいた方から椿の鉢植えをお借りしました。

このような形態でも「盆栽」というのでしょうか?
鉢の上に木が生え、コケが生えています。
「お店に飾って」っていうことで、先月は梅の木の下に福寿草が咲いている鉢をお借りしたのですが、お店が暖房が入っていてあったかい為、硬かった梅のつぼみが「あっと」いう間に膨らみ、開花。
そして、これまたあっという間に満開・散っていきました。
散ってしまい、「ちょっと見っとも無いな」ということで、新たに椿の鉢が登場したと言うわけです。
葉っぱの柄もちょっと「ふ」が入っているようで変わっています。
つぼみの状態は現在こんな感じ。
でも、ツバキって咲いた後、散るときは「ぼとっ」と花ごと一度に地面に落ちるんです。
始めてみたときはビックリしました。普通は花びらが散りますからね。
なんか、切なく感じる花でもあります。
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最近は携帯からお店の情報やブログなどを見ることも多いと思います。
実際私も店舗では常にパソコンが立ち上がっていますが、自宅では立ち上げるのも面倒で、どうしてもという時でないと電源を入れていません。
そんな時はやっぱり携帯電話からyahooやgoogleを見たりします。
と、いうことで、やっぱり携帯電話からでも太陽めがねのホームページ及び、ブログを見ていただきたいということで、先日から携帯でも見れるようにページを改良しました。
また、太陽めがね携帯電話でアドレスを打つのもこれまた面倒なのでQRコードを作成しました。

携帯電話付属のカメラのバーコード読み取りモードなので画面のバーコードを写して、読み取っていただければ、よろしいかと思います。
読み取っていただくと、携帯用アドレスにメールアドレス、当店の住所と電話番号が表示されます。
アドレス帖などに登録いただくと、外出時に「ちょっと連絡したいな」などという時に便利かと思います。
よろしくお願いします。
太陽めがねが新店舗でオープンしてこの春で3年になります。
最近オープン時やその後皆さんからいただいたお祝いの観葉植物や胡蝶蘭がちょっとくたびれてきました。
そこで、お花の世話好きな知人にちょっと頼んでみたところ、「とりあえずやってみようか?」という事で再生を行うことになりました。
私は良くわからないので、「簡単で良いよ~」と言ったのですが、始まってみると結構本格的な感じ。
買ってきた土に腐葉土や何やらをまずは、混ぜ合わせて土をつくり、それから再生手術となりました。
今回お願いしたのは観葉植物が3点と胡蝶蘭2鉢です。
解説が難しいので今回は写真中心です。
これまでのをバラして、不要な根っこを切り、新しい土に入れ替えて、
まずは1点完成
別の観葉植物では不要な枝も切り落とします。
切り落とした後もちゃんと何か茶色い液体を塗っていました。
次に胡蝶蘭の植替え
きれいにばらしまして、新しい鉢に株分けをしました。
あとは、今回の手術の結果がどうなるかです。
知人も店のみんなも「ちょっと心配だけど、大丈夫やろ」ということで、終了しました。
また、再生してくれると良いな~








