太陽めがねはかきちゃんのお店よ(^^)v

現在好評開催中の太陽めがねのサマーセールですが、セットメガネだけが安いのではありません。

大事なメガネレンズも大特価でご奉仕させていただいております。

その中でも、特に目玉なのは

「世界一薄いプラスチックメガネレンズ」!!

愛知にある「東海光学」というメガネレンズ専業メーカーさんだけが販売するそのレンズ

屈折率「1.76」素材を用いた「ベルーナZX-AS」といいます。

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上の写真でも堂々と「世界一」を名言。

このウルトラ薄型メガネレンズが今回なんと1組¥25000という特別価格で販売しています

1枚では無く、1組の価格ですよ!

はっきりいってこの価格は格安だと思います。

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しかも、このレンズには標準で対キズ防止加工が施されているのでキズにも強いんです。

もちろん、汚れにも強いです。信頼の日本製です

メガネを手放せない強度の度数の方。お待ちしております

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バーゲンの季節になりました。

太陽めがねも恒例のサマーバーゲンを開催させていただきます。

期間中はメガネ一式¥8000~とお買い得セットをご用意。

フレームもお若い方用から紳士・婦人用まで種類本数共に豊富に取り揃えております。

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さらに、期間中¥5000以上お買い上げの方にその場で当たる素敵なプレゼントをご用意

夏の風物詩「灯篭鉄風鈴」を差し上げます。

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そして、さらにさらに恒例の毎月月替りの抽選会もあります。

今月の商品は「金沢の地酒」ごそう!!をプレゼント

この「ごぞう」とは

金沢市には、やちや酒造、久世酒造店、竹内酒造店、福光屋、中村酒造の
5つの酒蔵があり金沢酒造組合を作っています。(久世さんは津幡町ですが)
その5つの酒蔵が企画した共同ブランドが『ごぞう』です。

ネーミングの「ごぞう」は、「五蔵」から命名したもので、
金沢で作られた「米」と金沢で生まれた「酵母」を共通に使い、各酒蔵が自社の仕込み技術を生かしながら、それぞれ個性的な純米吟醸酒に仕立てたものです。

ちなみに、5つの酒蔵の代表銘柄は
やちや酒造=「加賀鶴」、久世酒造店=「長生舞」、竹内酒造店=「御所泉」、福光屋=「福正宗」、中村酒造=「日榮」です。
 

同じ材料を使って各社が作るお酒。聞くところによるとやっぱり各社の「味」があるそうです。

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太陽めがねのサマーバーゲンに是非お立ち寄り下さい。

お待ちしております

 

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今日は、川崎和男さんデザインのメガネフレーム「Kazuo Kawasaki」(カズオカワサキ」)のご紹介をしたいと思います。

川崎和男さんはデザインディレクターで、医学博士でもある方です。金沢にも縁があり、金沢美術工芸大学を卒業され、グッドデザイン賞の審査委員長を努めるなど世界で活躍しているデザインディレクターです。

このカズオカワサキさんのメガネが眼鏡業界だけでなく、一般消費者さんからも大変人気のある眼鏡なんです。

それは、なぜか? 

答えは、人間工学に基づいたアイウェアデザインであり、シンプルな中にハイテクを追求した、繊細で美しいラインがポイントだからです。軽さ、掛けやすさ、デザインを3拍子そろったメガネフレームです

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装着する人のパーソナリティーを表現するために、基準的な機能性の完備と品格ある存在感をメガネの美学として重視。最小限のパーツ数で最大限の機能を生む当社の卓越した技術が、デザインコンセプトを結実させています。

簡単に言ってしまえば、メガネとしての機能を損なうことなく最大限発揮させ、かつ デザインもかっこいということでしょうか?

カズオカワサキメガネフレームの代表作であるMP-691

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『眼への負担を解消する、アンチテンションフレーム』というカズオカワサキならではの考えが詰め込まれたメガネです。メガネを掛けた瞬間、テンプルに圧力が加わっても、レンズそのものは歪みを生じさせない画期的なフレーム設計。これにより、レンズの歪みから生じる眼への負担を解消します。

 

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独特のデザインとフレームへのレンズの留め方が決め手です

 

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他のモデルもご紹介

こちらも人気のMP-692

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『足すことより引くことで完成したスリムライン』という表現

一可動部としてもっともストレスの多い丁番部を、弾力素材の締付けを利用することによりスムーズな動きを実現。デザインバランス、素材にこだわることで体感重力を軽減しました。

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この実際の掛けてみると驚くほどの掛けやすさ。適度なホールド感が良いです

 

『美しさ、軽さ、安定感の充実した、ストリングリムフレーム』

 

 

 

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ステンレスリムによりレンズシェイプが美しく表現され、フレームも軽量化されます。また、コンフュギレーションテンプルは、レンズにかかる圧力を軽減しています。

 

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『機能性とデザイン性を向上する、リムレスフレーム』

レンズ止めネジの廃止により、ネジ緩みによるガタツキを解消しています。一カ所一穴の設計は、掛けた時点での広い視野を確保。デザインバリエーションも多様になっています。

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 実際にこの商品に行き着くまでには様々な困難があったそうです。

例えば、デザインを実際に商品にすること。図面上では可能でも、商品化には大きな問題が・・・

このカズオカワサキデザインのメガネを製造しているのはメガネ産地福井で最も歴史のある「増永眼鏡」

 日本の技術と歴史を経る事により積み重ねた技がこのメガネを完成させました。

デザインと技の共鳴が新たな世界を拓いている「カズオカワサキ」。お勧めです

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続いての会場である「ウエスティンホテル」へ 

 

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さすが、大きなホテルだけあって平日なのに他の催しも多いです。

まずはセイコーオプティカルプルダクツから。

セイコーはメガネフレームとレンズを同じ会社が作っており、フレーム・レンズ共に人気の商品を数多く作っています。フレームではアニエスβやハナエモリ、エトロなどを販売しています

本来は撮影が禁止なのですが、ちょっと隠し撮りしたものを公開!

人気のビビアンウエストウッドもこちらの商品

 

 

新作だけでなく人気のある旧作も発注してきました。

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続いて、隣の会場で行われた、眼鏡機器メーカー「ニデック」の展示会場へ

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一般の方にはなじみが無いように感じるかもしれませんが、視力測定をする際、様々な機械を用いて測定をしているかと思います。

この機械を作っているのがこの「ニデック社」

ほかにもレンズ加工の機械やレンズの度数を計測する機械などメガネ店には無くてはならない機器を私たちに提供しています。

太陽めがねでは昔からこのニデックさんの機械を使用しておりとても信頼が置ける良い会社です。

下の写真は新型のレンズ加工機。これからの加工機はこれまでのように店の奥に隠して行うことはなく、専門店として魅せることも必要という考えからデザインもスタリッシュにしたそうです。

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さらに、新型の視力測定器

いや~これの機能の進化にはビックリ!両眼視検査などの難しい検査もわかりやすく測定できるようになったみたいです。

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展示会全般を通して思ったことですが、良い商品や良い機械はやっぱり良いな~

欲しいな~

 

がんばって仕事しよっと!皆様、太陽めがねをよろしくお願いします

 

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ちょっとブログの更新を怠ってしまいました。

ごめんなさい。

先日、東京で行われたメガネの展示会に行ってきました。

インポート・ファッション・オプティカル・フェア(IFF)とセイコーオプティカル、そして眼鏡機器メーカニデック各社の展示会です
 

場所は毎年恒例の恵比寿ガーデンプレイスと隣のウエスティンホテル東京です

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まずはIFFから。

 

インポート・ファッションと名がつく展示会だけあって海外の製品がメインかな?と思われるかもしれませんが、そうとも言えず、日本の代理店さんの提供する同じみの商品が並んでいます。

例えばおなじみレイバン

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もちろん、売れ筋の補充を頼んできましたし、

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こうゆう機会でないとなかなか見れない「アミパリ」の全モデルもしっかり見て、補充です。

 

この他にもカザールなど太陽めがねおなじみの商品を発注してきました。

日帰りなので先を急がないということで、次なる会場「ウエスティン」へ

 

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この先はまた明日ご紹介します

 

 

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金沢・太陽めがねは地元のお店として長年営業させていただいておりますが、べっ甲と共に、これまた先代からの得意商品の1つに18金(K18)メガネフレームがあります。
 

べっ甲フレームについてこちらです。
http://www.taiyomegane.com/goods/megane/cat19/

高額なメガネの種類としてはべっ甲や、18金、宝石付き、水牛などの天然素材を使用したもの、などなどありますが、太陽めがねはべっ甲と18金(K18)のメガネを得意としております。

最近の金高騰により太陽めがねの店頭商品も本来は値上げしたいところですが、そこはそのまま。今となってはとてもお買い得な価格(10万円前半~)になっております。


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18金(K18)の前に純金(24K)のメガネは無いの?という答えですが、無いことはないかもしれませんが、基本的には強度が弱くなる(純金だと柔らかすぎてメガネとして強度不足)ためほとんど無いと思います。
また18金の他に14金(K14)のメガネもありますが、こちらは混ぜ物の関係で黄色ではなく、白色になることが多いです。

金の特徴はなんと言ってもその「輝き」と「耐久性」です。
「輝き」については言うまでもありませんが、「耐久性」についてはメガネとして非常に理にかなった素材だと思います。

金は使用しても汗などでの腐食はほとんど無いです。
毎日、毎日ハードな環境で使われるメガネ(汗にあたり、整髪料にあたり、水にぬれ、暑さ・寒さも体験する)はいくらチタン素材と言えども、どうしても腐食して痛んできます。

しかし、18金(K18)はそれがありません。使っていただいてもずっときれいなままです。
もし、くすんできても磨けば元の輝きが戻ります。

また、もしもの時の破損も問題なし!金なので修理可能です。
(指輪やネックレスなどと同じですね)

というわけで太陽めがねの販売コレクションをご紹介

ご婦人用コーナー
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ミラションの18金フレームはレンズデザインの美しさとフレームそのもののデザインの良さで人気です。

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ご婦人向けはフチナシやハーフリムタイプが「いやらしく」無くお勧め♪

紳士用ももちろんご用意
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男の方はおしゃれにもなりますが、風格が出ますね!
良いものを身に着けているという自信も付くのでしょうか、「どっしり」としたオーラを感じるほどです。

最近はお若い方(30代後半~)の方も細めのシンプルな18Kフレームをご利用なさる方も増えています。
やっぱり本物は良いですからね。

普通のメガネで金色の物と見た目は変わらないんじゃないの?と思った方。
実際に見ると全く違います。
私なんかは仕事柄、テレビでメガネを掛けている方をつい見てしまいますが、やっぱり金やべっ甲のメガネを掛けている方は直ぐにわかります。

ご自身のご褒美や記念日などでの購入はもちろん、プレゼントにもよろしいかと思います。
太陽めがねでお待ちしております

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金沢・太陽めがねでは毎月月替りで当たる素敵なプレゼントを¥8000以上ご購入いただいた方を対象に行っております。

ちょっと遅くなりましたが、この度5月分の抽選を行い、当選者に商品をお渡ししました。

今回の商品は紫外線対策はサングラスから、でも、体内に入った紫外線対策も必要ということから、体の内部から紫外線対策に効果があるといわれているビタミンやカロチンなどがタップリの野菜セットです。

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幸運な当選者は今回2名の方、その中のお1人の方のご了解をいただきましたので喜びの写真を掲載させていただきます。
当選されてのは息子さんですが代理でお父さんにお渡ししました。

商品である野菜は近所のナルックスさんにお願いしました。
かぼちゃやにんじんなど緑黄色野菜がタップリです。
美味しそうですね♪

さて、太陽めがねでは6月も月替りの抽選会を行っています。
6月に購入していただいた方への商品は地元産「すいか」!
夏本番に向けて美味しさ真っ只中だと思います。

鳴和で生まれれた地元のお店「太陽めがね」でお待ちしております。

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今日、グミの枝をもらいました。

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もらったのは近所の事務所。先日メガネを買っていただき、その後の具合を伺いにちょっとお寄りした際にもらった物です。

事務所のテーブルの花瓶に飾ってあったのですが、実ははじめ私はよくわかりませんでした。でも、なんとなく見たことがあり、「この赤い実は確か食べれたよな~」と思って聞いてみると、「グミよ」との答え。

そこで、わがままを言ってもらって来たと言う訳です。

早速帰って食べてみました。

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味は、甘酸っぱくて、ちょっと渋い。でも、不味くは無く、美味しいという感想です。

母などは「グミ」ってこんな味よ!といっていました。

そういえば、時期は違いますが子供のころ山で生っていた「アケビ」も美味しかったな~と。思い出しました

野生の味は美味しいけど、食べられる環境が少なくなっている現状もちょっと考えてしまいました。

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べっ甲製メガネの中も昔から愛されている形があります。

それが写真のようなモデル。

レンズ面上部にべっ甲を配置しているものです。この上部にのみべっ甲を配置してあるのには訳があります。


 

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それはズバリ!「男の威厳」!!

年齢が上がると、どうしても眉毛が薄くなってきます。

眉毛が薄くなると顔の印象が変わり、男としてのイメージが弱くなってしまう。

上部に付いているのは「眉毛」の替りをするためなんです。

手打ち73万その2.jpgこの写真のべっ甲フレームですが、フレーム素材は18金。しかも、最近では少なくなった「手造り」の品です。

べっ甲は「上トロ甲」を前面上部と耳に掛かる部分(モダン)に使用しています。

べっ甲の色合いも非常にきれいな品です

手打ち73万その5.jpgテンプル部分に施された飾りは手造りの品ならではの丁寧な仕事です

 

 

 

 
手打ち73万その6.jpg手打ち73万その7.jpg先セル部分のべっ甲の暖かみが上質の掛け心地を提供
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お値段は¥73万円となっております

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男の鼈甲めがね

 先代が鼈甲好きだったことから、太陽めがねは今でも多くの鼈甲メガネを取り扱っております。

折角の鼈甲の良さを皆さんに知ってもらいたい・・・そんな想いから

今回「鼈甲メガネキャンペーン」を行います!!

べっ甲についてご紹介。

べっ甲は南方の海域やカリブ海、インド洋の海域に生息しているウミガメの一種である玳瑁(タイマイ)というカメから出来ています。その半透明と黒褐色のまだらがある甲羅と爪、そして腹甲とを巧みに加工、細工し、各種の装飾用具として作られたものがべっ甲(鼈甲)細工と呼ばれています

日本におけるべっ甲の歴史はかなり古く、飛鳥・奈良時代中国からもたらされたとされます

べっ甲は、光沢のある色と美しいはん紋、軽さ、耐久性があることから、古くより手作りの高級なフレームとして扱われてきました。
色の淡いものほど高価とされています。

また、破損しても修理・再生が出来ることから、親から子・孫へと受け継がれ行くことが出来ます。

実際に使用しているお客さまからは、「天然の素材であることから掛けていくうちに自分に馴染んでくるのがすばらしい」と言われます。

太陽めがねはこれまでの販売経験とべっ甲メガネ専門メーカーさんとのパイプにより、お客様に鼈甲メガネを販売させていただいております

既に鼈甲メガネをお持ちの方のリフォームも行っています。

レンズの入れ替えや、鼈甲の再磨き(新品の輝きに戻ります)。折れてしまったべっ甲の修復も可能です。

現在太陽めがねで売っている一番高いメガネは?

なんと、116万の18金、極上トロ甲メガネ!!

この輝きと色はすばらしいです。

http://www.taiyomegane.com/goods/megane/cat19/

サングラスの中でも「ツウ」の方が好むサングラスに「偏光レンズサングラス」があります。
(特に釣りをされる方などは必須ですね)


この「偏光」ですが、くレンズの色が太陽に当たると変わるレンズを言われる方はありますが、それは「調光レンズ」という物で全くの別物。

そこで、「偏光レンズ」のご説明

偏光レンズは直進する光が乱反射により、目に眩しい光線を遮断するレンズです。サングラスのレンズとしてスポーツやパソコンなど光と目の関わりに効果を発揮します。
偏光レンズはレンズの間に偏光の非常に薄い(40ミクロン)フィルムを特殊な製法で挟み込みます。
このフィルムが光を一定の方向へ制御する役割を果たして乱反射を防ぎます。乱反射やキラツク光は通常の自然光よりも7~10倍多方面から目に入ります。その為に、目で見る対象物が見えにくくなります。
また、通常の濃い色のサングラスだけでは光の量を減らすのみで光の反射の調節はできません。

偏光レンズの作用を図で表すと


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こんな感じです。

では、なぜ、コダック(kodak)のレンズなのか?
上にもあるように「偏光レンズ」の要は「偏光フィルム」という非常に薄く・精密な膜です。
この「偏光フィルム」に関してはコダックは写真フィルムで培われた確かな技術がありました。
カメラ用フィルムで培われた先端テクノロジーを眼鏡レンズに最適に生かしたい。
光学フィルムメーカー品質。
これがコダックの偏光レンズをお勧めする理由です。

実際の見え方を太陽めがねの店内をモデルにご紹介します。

まず、何も無い通常の見え方


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いたって普通ですが、写真中央部の店内床面に外からの光が反射して光っているのが見えるかと思います。

そして、普通のサングラスだと


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こうなります。全体的な眩しさは抑えられましたが、まだ、床面の乱反射はあります。

そして、偏光レンズを用いると


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あら!不思議!床面の反射が消えてるではありませんか?全体的な眩しさも押さえ、さらに乱反射も無くなっているのがわかるかと思います。

ちょっとわかりやすい例を取り上げましたが、これが偏光レンズの見え方&作用です。

日常生活で普通にサングラスとして使用していただいて全く問題ありません。

もちろん、度付き偏光サングラスも可能です。

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偏光レンズには各種カラーがあり、それぞれ見え方が違います。
太陽めがねでは偏光レンズカラーを各カラー取り揃えておりますので実際の見え方をその場で体験していただけます。

是非、太陽めがねでお待ちしております

 

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先日の太陽めがね感謝祭ではさまざまなイベントに加え、「めがねに関する豆知識」をご紹介するコーナーも設けました。

今日はこの豆知識からちょっとご紹介したいと思います。

第一回目は「べっ甲」についてです。
べっ甲と言えば、タイマイという亀の甲羅を用いた細工品で、独特な「あめ色」は「かんざし」などでも目にされることがあると思います。
メガネでも18金やダイヤ付など貴金属のついたメガネと並び、高級品で昔から珍重されています。

べっ甲は「鼈甲」と書きますが、この「鼈」とい漢字なんと呼ぶかわかりますか?
実は、「鼈」は「すっぽん」と読むんです。

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「鼈甲」は玳瑁(タイマイ)というウミガメの甲羅を加工して作られています。その鼈甲細工は飛鳥時代に小野妹子が隋から持ち帰り日本に伝わったといわれています。江戸時代になると職人の技術が向上し、メガネのフレーム・櫛・かんざし・帯留め・ブローチなど様々なものに加工され多くの人々に普及しました。

 しかし、今と同じように当時も高級品で、幕府は「玳瑁を使った装身具は贅沢である!」として売買を禁じたのでした。それを受け困った商人達は「これは玳瑁ではなく、安物の鼈(すっぽん)の甲羅で作った鼈甲です!」とウソを言って幕府の追及から逃れたのでした。
 そのウソは多くの人々に浸透し、本来は「玳瑁細工」でなくてはならない物が、「鼈甲細工」と呼ばれるようになり、長い時間を経た現在でもそのまま伝わっているのでした。


本当に幕府がだまされたのか?それとも商人や町の人のためにだまされたフリをしていたのかはわかりませんが、面白い歴史だと思いませんか?

太陽めがねには鼈甲のメガネも豊富に取り揃えております。
実際のべっ甲のメガネはなんとも言えないキレイな物ですよ。
ご来店お待ちしております。

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ブログへのUPが遅くなりましたが、おかげさまで昨日無事太陽めがね「感謝祭」を行うことができました。

多くの方にご来場いただきました。誠にありがとうございます。

おかげさまで天気も快晴で(暑いぐらい)、絶好のイベント日和でした。

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フリーマーケットも多くの方でにぎわっていました。


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今年初めての試みで「ボールすくい」と「キャラメルポップコーン」はお子様連れに好評でした


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今回は「感謝祭」ということで、太陽めがねを知っていただこうとも思いもあったのですが、多くの方にメガネのお買い上げもいただきました。

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準備はもちろん、実際のイベント実行など物事をするには労力と疲れもありますが、皆様の喜んだ表情を見ると「やってよかったな~」と思います。
今後とも、地元鳴和で生まれたメガネ店。太陽めがねをよろしくお願いします

ご訪問ありがごうございます。
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