アニエスベーの新作フレームが入荷してきました。
アニエスのメガネはシンプルなデザインに感じますが、部分部分にオーバーでない、かわいらしいデザインとなっており、若い方だけでなく、年配の方まで幅広い年齢層の方に人気のフレームです。
今回はその中からハーフリムタイプとフルメタル(ふちあり)タイプのご紹介。
ますは、ナイロールタイプのAB-1167のご紹介。
こちらは、フロントが金属で、テンプル部分が樹脂のモデル。
フロント部分は黒色で樹脂部分は赤とグレーの組み合わせとなっています。
写真では判りにくいですが、テンプルは中の金属芯がチェックにデザインされています。
もう一本のフルメタルタイプ
こちらは品番はAB-1163
サイドがちょっと太めになっているのが特徴
これもフロントとサイドで色を変えてあり、フロント側が赤でテンプル側はピンクとなっております。
また、アニエスのポイントである☆マークが入っています。
ご覧のようにどのモデルもデザインや色使いはシンプルですが、ちょっとおしゃれでワンポイントついているメガネがほしいな~と思っている方には最適だと思います。
もちろん、チタン製で軽いです
以前の太陽めがねブログでお知らせした「あさがお」のカーテンですが
http://www.taiyomegane.com/megane/2008/07/post-571.html
すっかり、大きくなりその本領を発揮してくれました。
8月はじめには壁面に吊ったネットの最上部までつるが延び、ほぼ完成。
今日現在でも写真のような状態です。
ここ数日は涼しくなりましたが、お盆までの猛暑には威力を発揮し、夏の日差しを沢山受け止めてくれました。
最上部まで伸びてそれ以上行くところが無いので、たまっています。
ただ、今年の反省点も。
プランターがちょっと小さいせいか、土が水分を含む量が少なく、朝いっぱいに水を上げても、日がガンガン照る2時ごろから葉っぱが水分不足に・・・
折角の日よけ効果が薄れてしまいました。
それでもまだまだ、元気いっぱいでキレイは花を咲かせてくれます。
種を取って、来年に備えたいんですが、あさがおっていつまでこのままにしておいて良いんですかね?あと、ネットからツルを解く良い方法をご存知の方。ご連絡下さい(^_^;)
ドラマ「ガリレオ」で大人気となったCHRONIC(クロニック)のドラマ使用モデルCH-046 カラー3がやっと入荷してきました。
このCHRONIC(クロニック) 前回ドラマでの使用の情報が流れると、あっという間に売り切れという大人気モデル。メーカーからやっと再入荷しました。
なぜ、そこまで人気が出たかといいますと、ドラマ、『ガリレオ』で福山雅治さんが湯川学 役として使用していたため。
カッコイイ福山さんが知的にこのメガネを掛けている姿が良かったですね~
一見すると普通のフチナシモデルに見えますが、テンプル部分がナント!「ウッド」で出来ています。
テンプルはバネ丁番となっており、かけやすさもGOOD
在庫がありますので、興味のある方はお早めにご連絡ください。
お待ちしています~
(9/9現在 福山モデルの3番カラーは完売しました。色違いはあります。詳しくはコチラをご覧下さい
http://www.taiyomegane.com/megane/2008/09/chronicch046-1.html )
目に入れるコンタクトレンズ。多くの方が使っていますが、目の上に直接乗せるという性質上、非常にデリケートなもので、使い方を誤ると眼に障害が起きてしまうなどの問題があります。
この為、数年前に薬事法という法律でコンタクトは「高度管理医療機器」というものに指定されました。
「高度管理医療機器」とは・・
医療機器であって、副作用又は機能の障害が生じた場合(適正な使用目的に従い適正に使用された場合に限る)において人の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあることからその適切な管理が必要なものとして、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。(薬事法第2条5項)
また、販売にあたっても、販売者は「認可制」ではなく、きちっと講習を受け、かつ、継続的に講習を受け続ける「販売管理者」を各店に置き、各県に許可を得ないと販売できない「許可制」になりました。
(もちろん、太陽めがねは許可をもらっています)
ところが、ここでおかしなことが・・・
同じコンタクトレンズなのに、度数の入っている物は「高度管理医療機器」で、度数の入っていないのもは規制が無い、いわゆる「雑貨」扱いになっていたのです!!
度数の入っていない、カラーコンタクトは雑貨として規制がありません。この為、製造のいい加減な輸入品が入荷し、それを使用している人の多くが炎症をおこすなどの障害が最近多発。
ここで、やっと、厚生労働省は規制に乗り出し、今後、度付きコンタクトと同じ「高度管理医療機器」となるそうです。
これまでの度なしカラコンは価格が安く、かつ、どこでも販売が出来ました。(許可もなんにもいらないですから)。
もしかしたら、炎症が起こった消費者の方はコンタクトが眼に重要な問題を起こす物だと知らずに、気軽に使っていたかもしれません。また、度無しがなぜ安いのか?を考えずに使ってしまったかもしれません。
度無しカラコンの販売者からすれば、規制も何もないのだから販売して何が悪い。というような意見もあったそうです。
安全を考えると国の対応というものはやっぱり遅いと感じました。
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実は、サングラスにも同じことが言えます。
度無しのサングラスレンズは度付きのメガネレンズと違い、薬事法の規制を受けません。家庭用品品質表示法に規定する「雑貨工業品」となります。
極端に言うと「ベコベコ」に歪んだプラスチック板に、色をつけてサングラスとして販売しても問題が無いわけです。
サングラスにもなぜ、安いサングラスと高いサングラスがあるか?
なぜ、メガネ屋さんで販売しているものはほどほどの値段がするのか?
それは、メガネ屋さんからすると眼に対しての安全性を知っているからこそ、安心して使ってもらえる商品を販売したいからなのです。
エトロ(ETRO)の新作メガネフレームが入荷してきました。
エトロと言えば、バックなどで有名ですが、メガネもなかなか良いデザインで人気がある商品です。
フレームはどちらかというと、男性向きのデザインで角ばったモデルが多いのが特徴です
今回入荷した分から一部をご紹介。
写真上は樹脂モデル。正面から見ただけでは、普通の黒色のメガネに見えますが、サイドはというと・・・
濃い赤の樹脂が組み合わさっており、サイド部分でオシャレさと高級感を出しています。
これなら、仕事用のメガネとしても問題ないでしょう。
もう1つの注目は「鼻パッド」付きということ!!
フレームに固定された鼻あてよりも掛けやすさが格段にUPします。また、遠近両用や中近両用などへも対応します。
そして、もう1つはメタルモデル。
こちらも正面から見ると濃い青1色と、面白みがないように見えますが・・・
こちらも、テンプルがブルーの樹脂生地で作られています。
上品なモデルですよ♪
仕事でも、プライベートでも掛けることが出来ますし、遠近両用にも対応できるエトロのメガネ。
40歳~の紳士の方にお勧めです
メガネは日々進化しています。
よく目にする部分としてメガネフレームには新素材や設計などで、メガネレンズに関しても新設計やレンズコーティングの多様化など様々ですが、鼻あてやネジなどのパーツも日々進化しています。
今日、ご紹介するのはメガネの鼻あて部分、通常鼻パッドといわれる部分のパーツについてです。
メガネというものは鼻の上と両耳上部で支えているのが基本的な状態です。この鼻に当たる部分を鼻パッドと言うのですが、これまでは固い樹脂で出来ている物がほとんどでした。
最近ではシリコンパッドという表面がシリコンで出来た柔らかいパッドが登場し、メガネの重さを軽減してくれたり、ずり落ちを軽減したりとメガネの掛け具合が向上しました。
しかし、この度、新たな商品が登場したのです。
それは「形状記憶樹脂パッド」
この形状記憶鼻パッド小さな部品ですが、あなどれないんです。
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なんと体温で鼻パッド部分の樹脂が変形し、鼻のラインにフィットしていくという優れもの。
まさに、「着けた人にしか判らない快適メガネライフ」を実感できるんです。
これが、実際のパッド。
通常状態では普通の形をしていますが、
指の体温ででちょっと触ると・・・
なんと、「曲がっている!!」ほんの少しの時間で曲がります。
と、いうことは、鼻に当たっているときの体温でしっかりフィットするということ。
ずり落ちに防止にも良いパーツだと思います。
価格は1組¥500となっております
※お知らせ 太陽めがねは8/15(金)のみお休みさせていただきます。よろしくお願いします※
メガネが欲しい場合、メガネ店に行かれると思います。
前もって眼科さんで検査をしてもらい、度数が決まっている方はフレームを選び、レンズを選ぶ。という手順でメガネを買われると思います。
では、メガネ店で視力測定を行う場合、皆さんはお店に入ってからどのようにされていますか?
実は、ここが結構ポイントなんです!!
できれば視力測定から行い、その後フレーム選び。これが良いメガネ選びの1つの要素なんです。
なぜか?
お客様によってメガネ度数の状態は様々です。度数の強い方・弱い方・近視の方・遠視の方・乱視の方・老眼の方などなど。
また、遠近両用や中近両用・近々両用やパソコン用・サングラス用などなど用途も色々あります。
この度数や用途に応じたレンズを、性能最大限に発揮するには、そこに入れるメガネフレームが重要になってきます。しかし、メガネフレームにも向き不向きがあるんです。
例えば遠近両用、昔から遠近はフレームが大きくないと、と聞いたことがあると思います。
遠近両用はレンズの設計上、レンズ上部には遠くの度数。レンズ下部には手元用の度数が入っており、レンズ上部から下部まで段階的に度数が変化しています。この為、メガネフレームの上下が小さすぎると、レンズをフレームに入れた際、遠くか、手元のどちらかが削られてなくなってしまいます。
これではせっかくの遠近両用が意味を成しません。
また、近視と遠視の場合、レンズカーブという、レンズの表面カーブが大きく違います。フレームにもあらかじめレンズのカーブに合うようにフレームカーブというカーブが付いているのですが、このフレームカーブにも近視レンズよりのカーブと遠視レンズよりのカーブがあり、レンズカーブとの相性が悪い物があります。
もし、先にフレームを選んでしまった場合、折角選んでもらったのにまた、替えていただかなければならないことも出てきます。
また、このような事が無いように・また、使っている間も快適にご使用出切る様に、レンズ特性を理解している私たちメガネ店の店員が適切なアドバイスをさせていただきます。
もちろん、当店を始め、入ったメガネ店全てに気に入ったメガネフレームがあるとも限りません。
その為、メガネ店に入って、フレームを見てみて、大体気に入った物がありそうだな~と思ったら、フレームを決定する前に視力測定をしてください。その方が良いですよ。
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夏季休業のご案内です
太陽めがねでは8/15を夏季休業とし、お休みさせていただきます。
皆様にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
また、メガネの出来上がりに関してですが、当店にレンズ在庫がある場合は即日にお渡しが、無い場合は、無色レンズなどで翌日午後にお渡し可能です。
よろしくお願いいたします。
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人気のマサキマツシマの新作モデル第2弾が入荷してきました。
今回のモデルは「ズバリ」人気モデルです。
品番はマサキマツシマMF-1106 カラーはシャイニーブラック
という物ですが。なんといってもそのデザイン。
フチナシモデルなのですが、普通はあっさりとしてしまうフチナシモデルをデザインによってかっこよく見せています。
お鼻の部分も正面から見ると普通に見えるのですが、実は立体的なデザインになっており、実際に掛けた時に顔を動かす際、その立体感が見えるようになっています。
そして、テンプル部分は大胆に!
レンズ横からテンプルへと横が開いたデザインとなっており、かつ、写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、かまぼこ状と言えば良いのでしょうか、真ん中部分がちょっと盛り上がった形状になっています。
もちろん、デザインだけではありません。メガネはやっぱり掛けやすさも大事。
素材はもちろんチタン製で軽く、掛けやすさも考慮。さらに、金属アームを入れることにより、金属自身のバネ性を利用。締め付けないフィット感となっています。
これは見逃せませんよ~ 太陽めがねでお待ちしております
毎日暑い日が続きますね。みなさんは、夏バテは大丈夫でしょうか?
今日は、太陽の光を浴びるとレンズに色が付くレンズ、調光レンズのご紹介です。(水面のギラギラを防ぐのは偏光レンズといいます)
知ってる人は知っているが知らない人は全く知らない、このレンズ。実はとても使い勝手が良いレンズなんです。
調光レンズとは太陽から出る紫外線にメガネレンズが反応し、レンズの全体の色が濃くなり、室内など紫外線が当たらない場所行くと、もとの色に戻ると言う不思議なレンズ。
昔からこの調光レンズはありましたが、あまりメジャーにはなりませんでした。
これまで、あまり知られていない、理由として考えられるのは
・色が付くのは早いが、退色に時間がかかる(30分以上)
ということ。

しかし、ニコンから発売されている「ニコントランジションズビューテクト」はその最大の欠点である「時間」を解決しました。
新素材により、屋外に出ると30~60秒で快適な濃さになり、室内に戻れば1~3分で常用クリアレンズと同等の透明度に変化というすばやさ。
これなら、普段は普通のメガネとして使用でき、眩しい外に出た際は、メガネを掛けかえることなくサングラスに。そして、室内に入ったらすばやく変化し、また普通のメガネと、使い勝手がぐ~んと広がります。
もちろん、紫外線は無色の時もしっかりカットしています。
実際のレンズサンプルがこちら。

室内で無色のレンズもちょっと屋外に出るだけで
この通り、色付きレンズになりました。
変化するカラーは「茶色」「灰色」の2タイプがあります。
欧米では、紫外線が眼に及ぼす悪影響について広く認知されており、紫外線量に応じて濃度が変化するメガネレンズが日常的に愛用されつつあるとのこと。
紫外線の猛威は世界規模。日本でもお勧めです
< /div>新たに始まりました、こんなもの見つけましたシリーズ。(続くかどうかわかりませんが)
鳴和で見つけたものをご紹介していきます。
今日ご紹介するのは偶然見つけた意外な物「水準点」です。
水準点とは
[形や構造物などの高さを測定する基準として設けた標識。水準原点からの高さを記したもの。]
だそうで、主要幹線道路沿いにあることが多いそうですが、この水準点は盆踊り会場にもなった鳴和児童公園で見つけました。
マンホールで覆われているのでこの下がどうなっているのか、わかりませんが通常水準点は花崗岩で出来ているさらしいので、多分この下にも花崗岩があると思われます。
地図好きの店長としては国土地理院の文字と共に、日本の基準の1つでもある水準点が近くにあるというのはちょっと感動物で(マニア?)なぜ、今まで気が付かなかったんだろうと思いました。
また、これを設置した国土地理院にはホームページも用意されており
http://www.gsi.go.jp/kizyunten.html
日本全国の基準点の閲覧も出来ます。
見てみると意外と皆さんの近くにもあるかもしれませんよ。
お客様から大変すばらしい物をいただきました。
それは、ガラス瓶に入った細工物。
よく、ガラス瓶に入った「船」を目にすることがあると思いますが、それを「かぶと」で作ってあるものです。
テレビや他所様のお宅で船のものは見たことがありますが、実際の自分の手元でじっくりと見たのは初めてで、その完成度の高さと芸術性はちょっと感動ものでした。
とっても丁寧に作ってあります。
ありがとうございました。
たまには芸能人や有名人が使用しているメガネのご案内。
と言ってもサングラスなのですが、今日ご紹介するのはポリス(POLICE)のサングラスです。
ポリスのサングラスは芸能人でも多くの方が掛けていますが、一番露出が多いのがEXILE(エグザエル)だと思います。
ポリスが今のように人気となったのもEXILE(エグザエル)のおかげかも?
その中でもボーカルを務めるアツシさん着用のモデルは人気となり品切れ多数のシリーズになりました。
今回ご紹介のポリスサングラスは品番が8179、カラーが568。
昨年の紅白でも使用し、レコ大等でもATSUSHIさんが掛けていたサングラスです。
タイプは1眼タイプという、フロントレンズが右目も左目も繋がっているタイプ。
サイドは樹脂製となっており、ポリスの「P」マークが大きく存在感を出しています。
レンズとテンプルが合わさる部分は鋲飾りを施され、レンズ上部には「police」と印刷が施されています。
頭全体を包み込むデザイン
ごつく見えますが、重さはそれほどでもなく、掛けやすいと思います。
ただ、レンズが大きいため、掛ける方によっては「ほっぺた」にレンズが当たってしまう方もいるかと思います。もちろん、調整はさせていたただきます。
太陽めがね恒例の毎月当たる月替りプレゼント。今月は「地元石川産の梨」を差し上げます。
この月替りプレゼントは、毎月太陽めがねでメガネを¥8000以上ご購入いただいた方を対象に抽選でプレゼントを行っており、これまでも地元の色んな商品をプレゼントしお客様に喜んでいただいています。
さて、今月のチラシですが、「メガネも夏バテ?」ということで書かせていただきました。

夏は繊細なメガネにとってつらい季節です。
メガネが弱いものはスバリ!「汗」と「熱」!!
メガネの腕のネジが急に固くなり、腕が動かなくなった。という経験ありませんか?
この時期、汗やホコリがネジ部分に詰まりこれが、固まって動かなくなるんです。
また、汗がフレームやレンズに付いたままだと腐食の原因にも。
そんな時は太陽めがねに是非、ご来店ください。メガネ専用超音波洗浄器でキレイにスッキリさせていただきます。もちろん、無料です。
もう一方の「熱」ですが、最近の主流であるプラスチックレンズは「熱」に非常に弱いものです。
この時期、直射日光の下や自動車の中にメガネを置くと、直ぐにレンズが熱でやられてしまいます。
焚き火などでもレンズが駄目になってしまうことがありますので、キャンプなども気をつけてくださいね。
今月も太陽めがねをよろしくお願いします。ご来店お待ちしております。








