先日はお休みを頂き、店長は熱海まで行ってきました。
まずは、新幹線での移動。
新幹線って店長はやっぱり「東海道新幹線」って感じがしませんか?
東京に行く際は上越新幹線と利用するんですが、やっぱりこのブルーのラインを見ると新幹線だな~と急に、田舎者になってしまいます。
そこで、恥ずかしくも無く写真撮影。「やっぱりでっかいな~」。いいな~・・
もうすぐ金沢まで来るんだと思うと、わくわくします

そして、目的地の熱海へ。看板を見るとまたまた感動。
熱海駅は山と山の間で、高台にあります。でも富士山がみえな~い!(残念)

そして、メインのウインクチェーンの総会へ
メガネのボランタリーチェーンである「ウインクチェーン」の総会に参加するために熱海まで来たんです。
そして記念講演の「上甲晃」さんの講演です。
いや~良いお話でした。詳細はまた後日書きますね

今回宿泊の熱海後楽園ホテルから熱海の町をパチリ。

久しぶりに温泉に浸かり、ゆっくりさせていただきました。
先日、新作メガネの展示会に行ってきました。展示会の場所は大阪。本当は金沢や製造現場である福井なのでやってくれれば良いのですが、やっぱり大消費地に近いところでいうことで、東京と大阪で開催され、店長は大阪に行ってきました。
展示会を行ったのは「シャルマン」というメーカーさん。大人気のメガネ「ラインアート」が絶好調のメーカーさんんで当店もその「ラインアート」の新作の為に行ってきた次第です。
なぜ、「ラインアート」とう名前のメガネが大人気なのか?それは素材の話になるんですが「エクセレンスチタン」というこのメーカーだけが持つ特殊チタン素材のおかげでして、この「エクセレンスチタン」はこれまでの素材には無い
・しなやかなバネ性(包み込むような掛け心地)
・形状記憶性(型崩れしにくくホールド感が持続)
・優れた加工性(これまでの形状記憶は加工が難しくどちらかと言うと華やかさに欠けていた)
・ニッケルフリー(金属アレルギーの原因のトップであるニッケル不使用)
の長所から、とにかく軽くて掛けやすいメガネとして人気となっています。
会場はこんな感じ。
実際に店頭でのディスプレーの参考になるようにと陳列されています。(こんなふうに展示できれば良いですが、実際はスペースの制限などがかなりありますよね(^_^;))
婦人向けの新作は「トリコロールカラー」だそうで、紺・赤・白をテーマにした新作が発表されていました。
そして、いたるところに「ものづくり大賞の特別賞」の碑が!
made in japanのメガネとしてうれしい事です

そして、紳士向け。

「大人のビジネススタイル」を提案する商品が発売されます。

そして、ラインアートよりちょっとお手ごろな価格の「メンズマーク」の新作も。こちらも「エクセレンスチタン」を使用していますが、使用部分が少なかったりする関係からちょっとお手ごろなんです♪

あれやこれやとみて注文していたのですが、調子に乗りすぎてかなりの量を発注してしまいました。でも、入荷は新商品があがりしだいなので、ま良いでしょう。
やっぱり、店頭には新しい商品が無いと寂しいですからね。入荷したらまたブログでお知らせしますね~
おかげさまで大好評!3/31までメガネ2本目半額セール開催中!!!
このたび太陽めがねでは、アイビジョンプロジェクト(EVP)という有志の会に参加することになりました。
このEVPとは
◆EVPの理念
EYE&VISIONを追求し、人々に『みる』ことが大切で大事なことだという意識の向上をはかるとともに、『みる』喜びを認識してもらい社会の『みる』に貢献すること。
◆EVPの趣旨
日本人ひとりひとりに『みる』基本知識を持ってもらい、より快適な日常生活をできるように、また、視力や視機能を保護する大切さを認知、自覚してもらう事。
◆EVP設立の経緯
21世紀に入り『見る環境』は劇的に変化しました。人は情報の約80%を視覚の情報に頼っていま増す。しかし、日本人の『みる』に関する知識・意識が低いためVDT症候群やIT眼症など増加しています。『みる』基本知識の普及により、日本人ひとりひとりの生活品質(QOL)を向上させることが可能であり、そのためには『みる』ことの啓蒙活動が必要であると、EVPが設立されました。
◆EVPの目的
日本人の一人でも多くの人に『みる』知識を持ってもらい、生活品質(QOL)向上に役立ててもらう。
◆EVPの活動方針
・一般の方の『みる』という意識の向上を目的とした啓蒙。
・『みる』ことに関する情報提供。
となっております。
会のロゴマークも作っていただきました。愛嬌があってカッコイイでしょう!!

と、いうことで、本日本格的な活動として産業展示館にて行われた子育て支援メッセに出展させていただきました。今回は初陣ということで、メーカーや問屋さんなどにもご協力いただき、眼科の先生と共にお子様の眼について視力測定をはじめ、ご質問にお答えさせていただきました。

今後もお子様だけでなく、様々な「みる」ということについてアドバイスできればと思います。
今日のブログのタイトルでわかってしまいますが、IOFTの会場で見かけた不思議な光景です。
5色のかつらをかぶった女性が片目を抑えながらなにやらメガネの左右部分を触っています。
何かといいますと・・・
ついに出た!液体レンズのメガネ・アドレンズPOVです。
アドレンズはつしか、昨年のIOFTで発表された度数を自在に変えることができるメガネで発展途上国や災害時などに使えるメガネとして発売さました。そんなときに東日本大震災が発生。アドレンズエマージエンシーという初期モデルも被災地へ送られました。
太陽めがねでもアドレンズエマージンシーを販売し、物珍しさと防災への関心からお客さまの反応も良かったです。
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そんな中、いよいよ今年12月を目処に新モデルが発売となります。
その名もアドレンズピーオーヴィです。

なんと、今回のモデルは漫画の世界にはあったかもしれない、「液体メガネレンズ」!!
レンズ部分が液体になっており左右のつまみをまわして調整することにより近視から遠視まで左右別々にレンズの度数が可変で調整出来るという優れものです。
以下、メーカーの説明文です
アドレンズp.o.v.を持てば、さまざまなことが変わります。
まず、あなたは最新の技術を身につけ、自分で自分の視力が矯正できるようになる。
さらに、視力で困っている開発途上国の人を助けることもできる。
あなたに必要なのは、アドレンズ p.o.v.を手に入れて、ダイアルをまわすだけ。
あとは、世界初の液体レンズテクノロジーにまかせてください。
さあ、あなたも何かを変えてみませんか?
・調節ダイヤルを回すだけで、左右別々に度数を調節
・広範囲の度数調節
(-4.5 から+3.5 D(ディオプター))・衝撃に強く耐久性に優れたポリカーボネート
(レンズ部分)、TR90(フレーム部分)を採用
・調節可能なフレーム
(鼻パッドおよびテンプル)
・眼鏡枠寸法 34 □ 29 135mm
・瞳孔間距離 66 mm
・該当するISOの安全、品質基準に準拠
となっており、フレームは5色の予定です。
ということで先ほどの5人の女性のパフォ-マンスになっていたんです。
このアドレンズPOV気になりますよね?こういうのは店長も大好きです。
入荷次第ご紹介しますので。太陽めがねブログをよろしくお願いしますね
すっかり、ご報告が遅くなりました。すみません。
先にご報告の通り、先週年に1度のメガネの大展示会IOFTに行ってきました。
会場では新作メガネなどを沢山注文して来たのですが・・・
すみません、発注作業が忙しく写真がほとんどありません。ごめんなさい。
私の感想としては、まだ樹脂製メガネフレームが多かったかな~という印象でした。
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そんな、会場内での数少ない写真がこちら。
メガネベストドレッサー賞を受賞したAKBメガネ選抜の写真です。
かなりぶれてますがわかりますか?秋元さんと板野さんがなんとなくわかるかと思います。

別会場で行われていたブランドさんの写真はかろうじてありました。
グッチの新作などを発注し、マサキマツシマの新作も発注し、また次の会場へ

下の写真だけだと訳がわかりませんが、この度新しく発表になった。
CECIL McBEE(セシルマクビー) のファーストコレクションです。お手ごろ価格で良いので発注してきました。

また、発注以外にも眼鏡専門学校時代の友人にあって、お互いのお店の経営などについても話し合い有意義な時間を過ごすことができました。
さぁ~これから商品がどんどん入荷してきますよ~。皆さん太陽めがねへのご来店お待ちしていま~す
誠に申しわけありませんが、太陽めがねは
10/12(水)
を臨時休業とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。
臨時休業の訳ですが。明日10/11より東京にて年に一度のメガネ業界の大イベント。
IOFT メガネの国際総合展が東京はビックサイトにて行われるんです。
各メーカーの新作などが一同に展示され、発注してきます。
また、来年のトレンドなども仕入れてきますね。
ということで、太陽めがねは10/12お休みさせていただきますのでよろしくお願いいたします
先日、東京で行われていたメガネの展示会「IFF」に行ってきました。
このIFFは「協同組合輸入眼鏡協会」が主催するインポートフレームを中心とした展示会で、場所は毎年恒例の恵比寿ガーデンプレイス。規模としては大きくないけど活気のある展示会です。
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東京へは東日本大震災以降はじめてということで、省エネなどどのように変化しているかな?と思って行きましたが、以外にもこれまでとかわらず明るい感じ。エレベーターもエスカレーターも私が通った範囲では全て動いていました。
会場にいたメーカーさんに聞くと、「かなり回復したんです」との声、消費を促す側としてはすこしでも明るく前向きに行ける感じになったと言っていました。
で、会場で見た物は。
おなじみ「アニエスべー」。メンズの「オム」も出品されています。
そして、おなじみの「ヴィヴィアンウエストウッド」
こちらは年に一度のフレームの新作発表があり、しっかり発注。

そして、アミパリさんのブースで!!
以前でていたセル枠(アセテート)のラウンドメガネ(樹脂製の丸メガネ)があるではありませんか!!


鼻パッドが無い、一山タイプと呼ばれる丸メガネとセルタイプの丸メガネを発見!!
これは注文です。
これ以外にも、「POLICE」や「ライル&スコット」、「マリオバレンチノ」などなどザット発注して来ました。
入荷次第またお知らせしますね。
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鯖江のメガネ工場見学記第3弾です。
光の先にあったものは・・・
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ショールームでした。(すみません)
最上階に位置するショールームではメインブランドの商品が展示されていました。
もちろん、メインブランドのエクセレンスチタンを使った「ラインアート」も展示されています。
多分、国内のメガネフレームメーカーでこの様な常設のショールームを持っているメーカーは無いと思います。ちょっとビックリです。
さらにお隣には「メガネミュージアム」が!
確か、メガネ会館にもあった気がしますが、ここでは自社でコレクションした歴史ある品物が展示してありました。
こうして見学会は終了したのですが、折角鯖江まで来たので他の場所も見てみよう。ということで、次に向かったのはメガネの修理専門会社さんです。
創業して20年を超える修理では歴史ある会社でして、太陽めがねでもお世話になっております。
折れたり、部品が取れたり、まがったりしたメガネも基本的には修理が出来ます。
また、メッキを再度掛けることも出来るので、今使っているメガネの色を替えて欲しい!なんて要望もOKなんです
こちらがロー付けの様子。
修理するメガネは先程の工場と違って1本1本違いますから職人さんが手で左右や上下のバランスを取りながら治して行きます。
こちらは樹脂製メガネのミガキの工程。
泥ミガキといって回転する布に泥を塗って磨きます。荒ミガキですね、その後だんだん、粒子の細かいもので磨いていき、ピカピカに仕上げます。
今回、メガネの製造工場と修理現場を見せて頂きましたが、やはり日本のもの造りに対する姿勢は感動するものありました。特に、日本人ならではの、ただ言われた事だけを行う作業では無く、考えながら、改善しながらいい品物を作って行こうという姿勢は本当に立派です。
また、下地の処理など出来上がった時には一見気が付かない所も丁寧に行っています。
ただ、一方では日本製は過剰品質であるとの声もあります。品質とコストと納期。このバランスを消費者や私たち小売店からの声を届け、みんなでいい商品を作って行ければと思います
鯖江のメガネ工場見学記第2弾です。
工場内は残念ながら撮影禁止。そうですよね、企業秘密がタップリだと思います。
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ここで改めてメガネフレームの生産工程について。金属製のメガネフレームの場合工程数は200~250!!すごい工程数ですよね。
内訳は母材から部品の加工で80工程、その部品同士を繋げるなどの加工で40工程、そして組み立てで20工程、それを磨く工程で10工程、そしてメッキなどの表面処理に30工程、最後のパッドの取り付けや調子とりなどで20工程となります。
今回見た工場は以前に比べるとかなり機械化が進み、また人員配置も考えて作業をしていましたが、それでも工場で働く人が400人と巨大です。
それぞれのメガネフレームで違う、各パーツの切削やプレスの工程は迫力満点でしたし、今回の目玉であるレーザー溶接(特許らしいです)はほんとに細かい金属を正確に接合していました。
また、七宝と呼ばれる装飾は今でも手作業。細かい作業でフレーム1本1本を丁寧に仕上げていました。
本当に撮影できないのが残念です。
2時間半に及ぶ工場見学を終えるとお昼ごはん。
鯖江市のお隣、越前町(工場から5分ほどです)のお蕎麦屋さんです。
なかなか良い雰囲気。やっぱり福井といえばソバが名物ですからね。
この日の見学者で一斉に行くので蕎麦が出てくるまでの間、「ゴマ豆腐」が出てきました。
このゴマ豆腐。上の緑のソースがわさびベースで、非常に上手い!つ~んとくるあの感じと出汁の具合がバッチリ!
さぁ、そしてお待ちかねのお蕎麦。冷たい天ぷらぶっかけ蕎麦です。
蕎麦は平打ちでボリューム満点。大根おろしのだし汁で食べます。これも美味しかった。
満腹になったあと、工場に戻ると。シャルマンの堀川会長がお迎え。
紹介しているのは
福井の日展作家さんが書いた富士山と桜の漆を用いた画。
シャルマンさんにはライセンスの関係はもちろん、世界中からお客さまが来社されるそうで、ロビーから入って最初の壁に日本と言えばということで、この富士山とさくらの画を掛けたそうです。
私たちが見てもきれいですばらしいと思うこの作品。海外からのお客さまのさぞ喜ぶでしょうし、日本人の繊細さ器用さに感動してくれると思います。
その後、光の中へ・・・さの奥に待っているものとは・・・
その3へ続きます
先日、4月12日にお休みを頂き、社員一同でメガネの町福井県鯖江市のメガネフレーム工場へ見学に行ってきました。
今回見学に行ったのは「シャルマン」という会社。業界でも1,2を争う大会社です。
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実は店長は眼鏡学校時代ににメガネ工場を見学したことがあるのですが、他の社員はメガネフレームの製造過程を見るのははじめてでした。
メガネ業界は元々の始まりが冬の農閑期の収入としてはじまった家内工業でして、今でもその時代の流れを汲んでいる会社がほとんどです。つまり、部品を作る会社は部品だけを作る。組み立てる会社は組み立てだけをする。など、工程を担当する会社があり、その工程だけを行う会社がほとんどの業界です。
その中でこのシャルマンさんは、メガネをほぼ最初から最後までを製造できる数少ないメーカーでして、工場を見学できる用になっています
本社入り口ロビー。大変立派なロビーです。
代表的なブランドが並べられています。(バーバリーやプーマ、ランバンのメガネはこのメーカーが作っています)
工場内は当然といえば当然ですが撮影は禁止。(残念)
中では今イチオシの「ラインアート」という新素材を用いたメガネフレームが幾つもの工程を経て作られていました。
その工程はまた後日ということでまず今日はさわりのご紹介でした。








