今日は障害のある方の福祉についてです。
太陽めがねでは障害者の方の支援を対象にした「自立支援法」による補装具(矯正眼鏡・遮光眼鏡・補聴器)の取り扱いを行っております。
金沢市のホームページをみると
障害者自立支援法は、障害の種別(身体障害・知的障害・精神障害)にかかわらず、障害のある方が必要とするサービスを利用できるようにする制度として、平成18年4月からスタートしました。
さまざまなサービスを組み合わせて、障害のある方の地域での生活を支援します。とあります。
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| 障害の程度が一定以上の人に、生活上または療養上必要 な支援を行います。 | ||
| 身体的または社会的なリハビリテーションや就労につながる支援を行います。 | ||
| 精神通院公費及び更正・育成医療の3つの公費負担医療 が一本化されます。 | ||
| 補装具の購入や修理にかかる費用が支給されます。 | ||
| 障害のある方が安心して地域で生活するための事業を行い ます。 |
この中の補装具の中に眼鏡と補聴器があります。
支給には医師の診断や意見書などが必要です。
行政への手続きなど通常のお買い物と比較すると手続きなどがちょっと面倒ですが、少しでも快適な生活ができるお手伝いが出来ればと思っています。 金沢市であれば代理受領が出来ますので立替払いもありません。(自己負担が発生する場はあります)

ご質問などは太陽めがねまでお気軽にご相談下さい。
8月、9月の在庫処分市には多くのお客さまにご来店いただきました。お礼が遅くなりましたが、ブログ上でもご挨拶させていただきます。ありがとうございました。
そんなセールが終わったと思いきや、私は10月3日から7日まで5日間東京に行っていました。
何しに行ってた?お思いの方。しっかり勉強してきたんです。
金沢太陽めがねでは補聴器も取り扱っております。
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補聴器ももちろん医療器具。基本的にはメガネ同様、特別な資格も無く(医療機器の管理者は必要)販売が出来ます。
しかし、店長としては、太陽めがねとして販売するからにはしっかりとした知識と私自身が納得し、理解して販売したいと思っています。
そんな中、メガネには「認定眼鏡士」という資格があるのですが(私はSS級)、補聴器には無いのかな?と思っていたところ、ありました。
「認定補聴器技能者」というものです!!
この認定補聴器技能者は最短で4年かかるんですが、補聴器販売の為の基礎から医療分野・耳鼻科医との連絡など多岐に渡って幅広い知識の習得を目指す物です。
その講習が今回5日間あり行ってきたというわけです。

今回、私が行ったのは2年次に当たる「第Ⅱ期養成課程」。1昨年に第Ⅰ期が終了したので今回第二段階の講習に行ってきました。
上の表にもありますが、学科21科目44時間の集合学習です。1コマ90分で朝9時~夕方18時すぎまで、1日五時間目までありました。
いや~久しぶりですね。ここまで勉強したの・・
部厚いテキストとにらめっこしながら、睡魔とも格闘です。
最終日には試験もありました。試験なんてこれまた久しぶり。マークシートを書き書きしてきました。
合否の連絡は年明けになるということ。合格を祈っています。
ということで、金沢・太陽めがねでは補聴器も取り扱っております。
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先日、医療機器販売業営業管理者継続研修というとっても長くて難しい感じの講習に行ってきました。
なぜ、太陽めがねが受講したかと言いますと・・
コンタクトレンズは薬事法では高度管理医療機器という医療機器の中でもリスク(人体への危険度が)高いものとして指定されており、販売には都道府県の許可が必要なんです。その他の高度管理医療機器として人工心肺装置、人工呼吸器、除細動器(AED)などあり、コンタクトはそれらと同じクラスなんです
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その高度管理医療機器の許可には営業管理者を店舗に配置する必要があり、かつ、この営業管理者は毎年継続的に研修を受ける必要があります。
と、いうことで営業管理者である店長が行ってきた次第です。
また、補聴器は高度管理ではありませんが、管理医療機器という分類でこちらも販売には営業管理者が必要です。
太陽めがねは補聴器の販売も行っていますから♪
じゃ、メガネはどうなのか?と言いますと・・・
規制といっては御幣がありますが、この様な制度は全くありません。つまり、だれでも、いつでも、どこにも届けなどださずに(販売に当たっての申請や届出)いきなりメガネ屋さんが出来るんです!!
私からすると、メガネも体には結構重要なものだと思うのですが・・・
ということでメガネ屋さん選びの際は「認定眼鏡士」というメガネのプロのお店を選びましょう。
認定眼鏡士についてはこちら2010/10/12付けの北国新聞夕刊に掲載の認定眼鏡士とはの記事をご覧下さい
太陽めがねでは補聴器も取り扱っていますが、残念ながら補聴器が合わない方やそこまでいらない方もいらっしゃいます。そんな方にオススメするのがこのハンディ助聴器「 ボイスメッセ」です。
先日、当店にいらっしゃったお客様で年齢が85才の女性の方だったんですが、以前使っていた補聴器が都合が悪いので何か良い方法は無いか?という物でした。
これまで他店で購入されていたんですが、耳の中に入れる耳あな式補聴器を使用されていました。
しかし、小さくて入れにくいし、聞こえも悪い。なんとかならないかと。聴力などを測定した所ほどほど低下しているのですが、これは最近のデジタル補聴器なら全然問題がない範囲。しかし、問題は耳穴の形と向きだったんです。
このご婦人のお話では以前の「耳あな式は下を向くと外れる事があり不安だ。」でも、買ったお店に持っていった店員さんは「さっと」上手く入れてくれた。というお話でした。
そこで、耳穴を確認してみると・・・う~ん、確かに入れにくい。耳穴の形状や耳の奥に向かっている入り口がちょっと曲がっていて、耳たぶを引っ張って、耳穴を外から見える用にしないと、補聴器が上手く耳に入りません。
85歳のご婦人が片手に補聴器を持った状態で装着するのは難しそうでした。
また、本人さんも耳に中に入れるのは何か馴れない。ということで、今日ご紹介するボイスメッセをご紹介した所、気に入っていただいたというわけです。
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改めて、ご紹介。
携帯助聴器「ボイスメッセ」です。
コンセプトは「簡単に使えて、はっきり聞こえる、必要な時にすぐ使える」です

面倒なスイッチや機能は最小限に抑えてあります。本体は握りやすい丸みを帯びたデザインでパープルの色
操作のボタンも2つしか付いていません。
使い方もとにかく簡単。
1.本体横にあるスイッチをon側に動かす。
(スイッチも大きくて動かしやすく出来ています。またonになると赤い表示が表れるので、わかりやすいです)

これで電源が入りました。なんと!これでもう、聞こえます。
本外上部にある切れ目から音が出ていますので、電話のように持って、耳に当てるだけで聞くことができます。


この用に使い方は非常に簡単です。
でも、スイッチの入れっぱなしが心配ですよね。電池がすぐになくなってしまうのでは?などのご心配もあると思います。
ところがその部分はしっかり対応。安心機能として、電源を入れて約5分経つと、スイッチがonの状態でも自動で停止します。これで、消し忘れても安心です。
そしてその後聞くときは本体真ん中になるpuchの丸いスイッチを押すだけ。すると、再度電源が入り、また5分動きます。(主電源はonの時のみ)
使う方にはとにかく、「横のスイッチを赤が見えるように(on)にして、聞こえなくなったら真ん中のボタンを押せば良いのよ」と伝えるだけ、本当にこれだけです。

強いていえる注意点としては、音を拾うマイクは本体下部のこの穴から拾っています。その為この穴を手などで塞いでしまうと、ハウリングを起こしたり、聞こえなくなってしまいます。
また、付属品として首から提げる為のストラップと両耳用イヤホンがついています。イヤホンを付ければ本体を持つこと無く、音を聞くことが出来ます。また、イヤホン使用時は本体側のスピーカーからは音は出ない設計となっています。

電池ですが、手に入りやすい単4乾電池2本を使用。裏蓋をあけるとこのようになっていますので、入れ替えも安心です。

買ったその日からすぐ使えるように、電池も付属しています。
規格・サイズ
■サイズ:120×40×21mm
■本体重量:55g
■電源:単4電池2本
■消費電力:55W
■連続使用:150時間(アルカリ電池)
■付属品:両耳イヤホン/ネックストラップ/電池
ボイスメッセはこちらで販売しておりますhttp://wkwkshop.com/goods/post-2.shtml
太陽めがねでは「補聴器」もお取り扱いしております。
以前はメガネのみ取り扱っていたのですが、近年お客さまからの問い合わせがあり、取り扱いを考えていました。
また、当社の経営理念には「太陽めがねは快適で安心して使用できるメガネを提供し続けることにより、生涯に渡るお付き合いを目指していきます」との文があります。
この文章はメガネになっていますが、メガネも補聴器も一度使うとたぶん生涯使い続ける道具になるち思いますし、メンテナンスなどのアフター面も重要な商品であることには変わりがないということで、昨年から取り扱いを開始しました。
取り扱うと言っても、ただ、「補聴器はじめました」というのは店長の考えに合わないし、当社の理念にも合いません。
というわけで、昨年5日間の補聴器技能者基礎講習会に行き、無事修了してきました。
実際に店頭で販売してみると、メガネもそうですが、補聴器もお客様にとってとても役立つお品物だと感じました。見えないもが見える感動と同じくらい、「聞きにく物が聞こえるようになる」
その結果、会議に参加したり、旅行に行ったりはもちろんですが、自宅でテレビが音が大きいと叱られなくなった・・などの声を聞くとうれしく思っています。
ただ、メガネとは少し違う部分もあります。メガネの場合、お客さまにもよりますが、大多数の方には快適な見え方を提供することができます。
しかし、補聴器はその名の通り「補」なので、聞こえを補うと言う点が大部分です。その為、補聴器を付けたから昔のように全てがバッチリ聞こえる。ということにはなかなかなりません。
しかし、ここ数年で補聴器の性能は格段に進化し、しかも、格段に安くなってきています。
今度発売される新商品も少しでも、聞き取りやすく、使いやすくを考えて発売されました。
しかも、価格もちょっと前なら40万円の補聴器クラスの性能だったのですが、この新しい補聴器は16万ほどになっています。(それでも高いですが・・)
ブログで性能のお話をしてもなかなか伝わりにくいので、実際に試していただくのが一番かと思います。
もちろん、もっと安い補聴器(10万円ほど)でも充分聞き取りやすい方もいらっしゃいます。
ただ、高い商品が良い物ではない。これもメガネに通ずるところなのです。
そして、残念ながら補聴器は買いました。すぐ使えます。というものではありません。何回か聞こえ具合を調整し、ご自身にあった聞こえ方に合わせていく商品です。
その点も、太陽めがねでは私、店長がしっかりと面倒を見させていただきます。
メガネも補聴器も太陽めがねへお待ちしております

今日は補聴器のご紹介。
太陽めがねではメガネはもちろんですが、補聴器の取り扱いも行っております。
補聴器のイメージと言えば「年寄り」、「値段が高い」、「面倒」などなどマイナスイメージばかりが先に来るかもしれませんが、「聞こえ」が悪くなってきたかな~と思う当たりから使用していただけると非常に便利な「道具」です。しかも、「耳」は「目」とちょっと違っていまして、本当に聞こえが悪くなってから補聴器を使用しても、改善は難しい事が多いんです。
この点から考えると、メガネと同様におかしいな?と思ったら補聴器もいう流れになれば、快適な生活をいつまでの続けてもらえるようになると思っています。
しかし、上に書いたマイナスイメージはどうしてもあります。
でも、それを少しでも無くそうとした商品もあります。その商品の1つが今日ご紹介する
パナソニック(Panasonic)の補聴器「おんわJJ」です。
補聴器は昔と違い、今はほとんどが「アナログ」ではなく、「デジタル」になっています。
テレビの「地デジ」と同様に、デジタルはより鮮明にまた、精密な制御が可能です。
昔の補聴器はただうるさいだけという方もいましたが、今の補聴器はほとんどなくなりました。
技術に進歩はすごいです。
と、いうことで、デジタルに強いパナソニックさんも補聴器には結構力を入れています。しかも、家電業界ならではのアイデア商品で!
さっそくご紹介。今回はお客さまからのOKを頂きましたので、チョット中までご紹介させていただきます。

これが、本体です。手のひらサイズで小さい。

携帯形音楽プレイヤーの用に見えますが、補聴器です。
中身は充電式の電池で買ってすぐでも使えますが、調べてみると(あたりまですが)補聴器なので使用する方に合わせて調整が必要です。上にも書きましたがデジタルなので、使用者がどの部分の音がどれくらい聞こえにくい(低音や高音など)を調整してあげなければ行けません。
このタイプは左右ぞれぞれで3段階、計6段階で調整が出来ます。一般的なデジタル補聴器に比べるとちょっと調整数は少ないですが、補聴器入門の方や使ってみなくてはわからないと言う方には良いかと思います。
両耳で聞こえるデジタル補聴器で、もちろんある程度ではありますが調整ができて、デザインも今風でカッコ良い。この補聴器。価格の¥79000ということを考えると、充分お買い得な補聴器かと思います。
月曜日から5日間に及ぶ東京での講習会が無事終了しました。
今回、補聴器についてきちんと基本から学びたいと思い、財団法人テクノエイド協会が主催する、補聴器技能者基礎講習会に参加してきました。
よく、メガネ店で補聴器を販売していますが、補聴器とメガネはまったくの別物。視覚と聴覚ですね。
そこで、基礎から学ぶ必要があると思い、研修に参加したという訳です。
分厚いテキストと追加のパワーポイントの資料など盛りだくさん。
内容に関しては、耳に構造はもちろん、法規や聴力測定の意味とその方法、補聴器の持っている力やその特性、難聴者の心理・音声学などなどです。
ただ、メガネの場合と共通のことも、それは、「お客様の立場になって、何が最善なのかを考えること」
売るための考えではなく、どうしたら使いやすくなるか?何が最善か?そのために私たちはどうすればいいか?を幾度となく聞きました。
お客様が来店された際に、どのようなことでお困りで、それを道具を使うことによりどの程度まで改善できるか。その手助けをしたいと思っています。
メガネも補聴器も万全ではありません。
特に、補聴器に関しては装着すれば健聴者と同じ「聞こえ」なると私たちは考えがちです。
しかし、道具はあくまで道具で、「補」聴器という意味をお使いになる方はもちろん、家族や一般の方々にお伝えしていかなければいけないと思います。
年に一回の講習会というだけあって、人数もすごい数。今回は全国から292名の参加があったそうで、皆さん休まず。遅刻せず参加されていたようです。
そして、修了者カードを取得。
ただし、ここで終わりではありません。
この後、3年の実地訓練と指定の講習を受けた後、「補聴器技能者講習」が
そして、その試験に合格した後、さらに2年の実地と指定講習会を経て、試験に合格すると、「認定補聴器技能者」という、現在の最高位までいく事ができます。
そして、その後、五年ごとに更新が・・・
メガネと同様、補聴器も生涯勉強です。
これからも太陽めがねをよろしくお願いいたします。








