もう春ですね~♪桜もちょうど咲きはじめました金沢です。
と本来は言いたいところなんですが!!が!!
今日の金沢はなんと4月に入って14年ぶりの積雪となりまして(と言っても1cmですが)お昼でも時より雪がちらつく寒い4月です。当然桜もつぼみ固し・・・開花ももう少し先かと思います。
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こう寒いと、外に出る事も無く、自宅でパソコンや携帯・スマホなんて方も多いと思います。
そこで、気になるのがパソコンなどによる「疲れ目」です。
で、誕生しました。
「疲れ目を軽減するメガネセット!」 お値段は¥15000~です。

疲れ目の原因は色々ありますが、今回ご紹介するのは「短波長(青色光)」をカットすることにより疲れ目を軽減させるというメガネ。(もちろん、適切なメガネ度数の設定が最低限の条件です)
紫外線に近い短波光(380~500nm)は、エネルギーが強く散乱しやすい性質があるため、眩しさを感じます。特に、バックライトで照らされているパソコンや携帯などは刺激が強い。それをこれまでのカラーレンズよりより効果的にカットすることにより軽減する。これが今回の「疲れ目軽減メガネ」です。
レンズはセイコー製の1.60非球面レンズにファンクションカラーという特殊カラーレンズをセット。
もちろん、紫外線カット撥水コート付きです。
店頭に見本カラーを用意していますので実際に確認してお求めいただけます
そして、チラシ裏面もご紹介

こちらは、好評のテレビも見える老眼鏡やキッズ用メガネのご紹介となっております。
特にキッズ用はチラシ商品以外にも取り揃えております。
どうぞ、太陽めがねでお待ちしております
スワンズ(SWANS)の度付き特殊スポーツサングラスのご紹介です。
純日本生まれのスポーツサングラスブランドとして有名な人気ブランドのスワンズ。人気の秘密はやはり掛けやすさ!と顔とのフィット感です。
日本人の骨格は欧米人とは違い鼻が低かったりします。普通のメガネならあまり問題にはならないんですがカーブの強いスポーツサングラスをなると頬にレンズが当たったり、まつ毛があたったりなど顔の形とサングラスの形が合わないことがあると思います。
でも、スワンズのなら日本人向けに作られていますのでそのあたりはかなり改善されています。また、価格もお手ごろなのが人気なのかもしれません(*^_^*)
今回お客さまがお作りになったのがこちら。スワンズの WARRIOR6-B(ウォーリアー6-ビー)シリーズです。
今回はカラー556 フレームカラーマットホワイト/パールホワイトのレンズを度付きに交換させていただきました。
石川遼さんのモデルでおなじみのスポーツサングラスです
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レンズですが、今回お客さまの用途がスキーにもゴルフにも使いたい!また、折角だからかっこよくしたい!
というこでした。
そこでレンズは見やすさからコダック(KODAK)の偏光レンズを使用。偏光カラーはスレートグレーを選択し、表面には赤っぽく見える「ルビーミラー」加工をしました。
もちろん、レンズはフレームカーブに合わせて8カーブを選択。
さらに、これももちろんですが度数補正も行います。
これは、レンズのカーブが強くなる場合、普通のメガネと同じ度数で作るとユレやユガミを感じてしまう場合があります。ちょっとイメージしていただければわかるかと思いますが、普通の下敷きを曲げて見ると歪んで見えるはずです。何も度数の無い下敷きでも歪むんですから度数のあるメガネレンズで曲げると・・・なおさらユガミが・・・これを補正します。完全になくなる訳ではありませんが、少しでも使いやすいスポーツサングラスにお仕上げしたいですからね。
出来上がった偏光レンズがこちら。写真ではちょっとわかりにくいですがルビミラーです
そして、このスワンズのスポーツサングラスはこのこのようにレンズが簡単にはずせるようになっています。
どうなっているか?と言うと・・
偏光度付きレンズにこの用に特殊なカット・切り込みを入れ。フレームの溝に収まるようにするんです!!いや~複雑な形状ですよね。
フレームとレンズのカーブは合わせてあるので、あとはレンズをフレームに「パチッ」とはめ込めば
(このタイプはネジなどでレンズを留めているのでは無く、先ほどの切り込みをフレームの切り込みに合わせて留めています)
度付き偏光・ミラー加工付きのスポーツサングラスの完成!!
度数は-4.5ほどだったんですが思ったより厚みも目立たないと思います。
お渡しした際には「見やすい~」♪と喜んで頂きました。
度付きスポーツサングラスもよろしくお願いします。
金沢・太陽めがねでした~
ついに金沢でも積雪がありました。いよいよ本格的な冬の到来です。
冬になると活躍するのが「マスク」ですが、眼鏡をかけている方にとって嫌なのが、マスクをするとメガネが曇る!ということだと思います。
そんな悩みを解決する強力なメガネのくもり止め「アンチフォグクリーナー」のご紹介です。
今年の1月のブログでも紹介しましたが。この商品、皆さまから大好評です。
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長さ7cmほどの小さな箱に入るこのクリーナー

今年は、チューブが改良され取り出しやすいように先細になりました。
小さな容器ですが、なんと5gで30~50回使用できる優れものです。
中はジェル状になっていまして、これまでくもり止めで一般的だった液体よりレンズにより密着する感じ。
使い方も簡単でレンズの表裏にほんの少し(米粒ほど)つけていただき、指でレンズ全体に伸ばして下さい。
その後、テッシュで軽く拭き取るだけ。これでOK

(この写真は旧モデルの出し口です)
拭き取り後はレンズへのベトベト感もなくすっきりです。
私もまた今年の冬に活躍してもらいます。まだの方は一度おためしあれ。
今日はレンズのお話ですが、ちょっとマニアックかもしれません。でも度数の強い方は必見です。
とにかく薄く!!世界一薄い(プラスチック)1.76素材を使った、しかも両面非球面設計の究極メガネレンズベルーナZX-MUについてです。
現在メガネのレンズの主流となっているプラスチックレンズは屈折率という数値の違いで幾つかの素材があります。
屈折率が大きくなればなるほどレンズが薄くなるということになり、その数値は1.50、1.55、1.56、1.60、1.67、1.70、1.74、1.76という種類があります。
度数が弱い方は特に大きな数値にしなくても良いのですが、度数が強い方になると厚みの問題(低い数字のレンズだと厚くなる)で大きい数値を選ぶ傾向が強くなります。
レンズにはこの数値の他にさらにレンズの設計というものがあり、単焦点という遠くや近くなどの単一度数のレンズの場合でも球面設計、非球面設計、両面非球面設計などの設計があります。
今回ご紹介するのはこの中では最も薄型になる屈折率が1.76素材の両面非球面設計を持ちいたレンズです。そのレンズは東海光学さんとい愛知県のメーカーが作った「ベルーナZX-AS MU」というレンズです。
屈折率1.76素材というのは現在の所、東海光学さんでしか製作していない超・超・超薄型素材です。
このレンズだけでも薄いのですが、さらに今回はお客さまのご要望で見た目にも極限まで薄くして欲しい。とのことでレンズの側面を削ったレンスに仕上げました。
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それが、ファインエッジ加工です。
早速レンズを見て見ましょう。
正面から見たところは普通の度数が強いメガネレンズに見えるかと思います。
ところが・・・
このように一番厚みが目立つ側面部分をカット(削って)あるんです。
ま、ここまでは正直それなりにある加工です。「マイナスメッツ」とか「コバ落とし」という加工名で呼ばれているレンズを薄くする加工のことで、太陽めがねでも店頭で行うことはあります。
しかし、今回は違うんです!!
それは・・・
写真では光の当て方が難しいのでわかりににくいかもしれませんが、なんと!!
このレンズはこの削り落とした側面部分まで「レンズのコーティング」がされているんです
このすばらしさは業界人で無いとわからないかもしれませんが、これってスゴイ!ことなんです。
先に言った他社レンズカーカーや店頭で削り落とした加工の場合、当然ですがレンズの表面を削り落とす為、その部分のレンズコーティング(反射防止コートなど)は剥がれてしまいます。つまり、そこだけはレンズを正面から見た場合光の反射が起こり、横から見た時は薄く見えるけど、前から見た場合は削り跡が目立ってしまうことがあります。
ところがこの東海光学さんのファインエッジ加工はこの削り落とす加工をしてからコーティングをかけるので削り落とした部分も透過率が高くなります。透過率が高いと言うこは反射してくる光が少ない。結果として削り跡が目立たないという訳です。
それなら他も削ってからコーティングすれば良いじゃん。って思うかもしれません。しかし、それがなかなか出来ないんです。簡単に言いますと、コーティングをかける機械は通常削る前の丸い均一なサイズのレンズを対象にしています。その為、このように削ったレンズだと機械に上手く収まりません。1枚1枚合わせるとなると大変な苦労となります。
このファインエッジ加工は3タイプより選択可能でお好みに合わせてお選びいただけます。
1.スペシャル(極薄型タイプ)
視野を損なうことなくフチ厚を極限まで薄くします。
加工面にもマルチコートを施すことで、正面から見たときの渦は軽減されます。
(注意)磨きを掛けた時の境目は残ります。

2.スーパー(薄型タイプ)
視野を損なうことなくフチ厚をより薄くします。
加工面にもマルチコートを施すことで、正面から見たときの渦は軽減されます。
(注意)磨きを掛けた時の境目は少し残ります。

3.ナチュラル(従来薄型タイプ)
視野を損なうことなくフチ厚を滑らかに薄くします。
滑らかにした加工面にもマルチコートを施すことで、正面から見たときの渦や、磨きを掛けた時の境目が生じません。

また従来のフルリムから、ナイロール、リムレスにも対応できます。
今回はこの1番のスペシャルを選びました。
まだまだ説明が必要なのですが、あまりにも長くなるので詳しくはご来店もしくはお問い合わせください。
とにかく、素材・見た目ともに極限まで薄くなります。(ただし、やっぱり紙みたいに薄くはなりません(^_^;))
太陽めがねでお待ちしております
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今日はタイトル通りスバリ!「パソコンが見やすいメガネ」お作りします。についてです。
実はこのパソコン用メガネ、普通に運転用などの遠くを見るメガネや新聞や手芸などお手元専門メガネ(いわゆる老眼鏡)と比べると、ちょっと難しいメガネになるんです。
なぜ難しいか?
一口にパソコン用と言っても、使われるお客さま1人1人の環境やご要望が違います。
例えば、
1.デスクワークが長いのでとにかくパソコンと手元の資料のみが快適に見たい。
2.パソコンはもちろんだが壁の時計や、ちょっと向こう側のデスク(2~3mぐらい)まで見たい。
3.デスクワークの比重が多くパソコンがメインだが、外回りもあるので運転もしなければならない。
などなどあるかと思います。
そして、同一人物の方がこの3つの例のどれを選択することによって、レンズの選択は全て違うことに、場合によっては度数も変える場合があるんです!!
要望は「パソコンが見えるメガネが欲しい」なのですが、なぜ違うレンズや度数になるのか?
それは・・・
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「奥行き感の違い」なんです!!
上記の1はとにかくデスクとパソコンがメインです。この場合普通の老眼鏡で良いんじゃない?と考えがちですが、普通の老眼鏡は単焦点という固定ピントの度数の為、40cm前後のモニターにピントを合わせると手元の資料やキーボードが見えない。逆に手元にピントを合わせるようにレンズを作るとモニターが見えない。なんて現象が起きます。
この1番を重視する方は手元から40cm~50cmの範囲が見やすいレンズを選択する必要があります。
このようなレンズをデズク専用タイプ・「近々両用」(きんきんりょうよう)レンズと言います。
次に2の方。この要望はデスクも見たいが社内や家の中などもちょっと見たいとい事になります。メガネを掛けて顔を上げた際にぼやけるのが嫌ということ。先程の1と比較すると見たい距離がちょっと伸びます。大体2m前後まで見たいという方向けです。
このようなレンズを室内専用タイプ・「中近両用」(ちゅうきんりょうよう)と言います。
そして3の方。この方はパソコンも見たいが運転もしたい。つまり、遠くが見えることが条件です。ただし、完全に遠くでなく、必要なときに遠くが見たい。もちろん、手元もそれなりに見たい。ということになります。見たい距離は5m以上になります。この要望はほとんど従来の「遠近両用メガネ」になりますが、従来の遠近両用は遠くが7~8割、手元は3~2割ほど見える設計になっているため、手元は顎をぐっと上げて、レンズの下の方で手元を見るという形でした。今回は遠くはそこまで重視しません。
そんな方にはオールラウンドタイプ・「新」遠近両用をお勧めします。

この用に1口にパソコンが見やすいメガネといっても様々あり、それぞれ長所・短所があります。
(遠くを見せるようにすればするほど手元の範囲は狭くなっていきます)
さらに、最近では見やすくなるレンズカラーやコーティングが出来ます。が、これを書くと長くなるのでこちらはまた後日ご紹介します。
太陽めがねではお客さまの要望を聞き、実際に全てのレンズの見え方を試していただいて、ご要望に少しでも近い形の「パソコン用メガネ」を提供していきます。
メガネ専門店だから出来る納得の説明を提供させていただきます。
お気軽に太陽めがねでお問い合わせください。
おまちしております
今日はちょっと特殊なレンズのご紹介です。
通常のめがねレンズは写真下のようにレンズを通して向こう側が見えるようになっています。サングラスも暗くなるけど見えますよね?
なんだ、それは当たり前だろう!メガネなんだから!と思います。
ところが、下記ようなレンズがあります。
なんだ!これは!向こうが見えないじゃないか?
そうなんです。完全にすりガラスのように加工されており真っ白。レンズを通して向こうを見る事が出来ません。
このレンズを「オクルーダー」と言います。

この「オクルーダー」レンズは片目の機能を使っていない場合(片眼視)の状態を両眼視に矯正する場合や、逆に両眼視が出来ず片目を見えなくしたい場合に使用する特殊レンズとして、また弱視の方も使用することがあります。
使い方としてはメガネの片方のレンズにこれを入れることにより「遮蔽」し、わざと見えなくします。
今回、太陽めがねにご来店いただいたお客さまですが脳に障害があり、物が二重に見えてしまいます。眼科さんにも通われたそうですが、これはしょうがないと言われたそうです。
また、片眼を見えなくした方がかえって見やすい。とい現象になっています。
それで、現在片目に眼帯をしていますが、やっぱり面倒ということで今回当店でこのオクルーダを右目に入れたメガネを製作することになりました。
使用したオクルーダーは軽さと安全性を考えプラスチック製にしました。
他人から見た目はちょっと悪いかもしてませんが、本人さんが少しでも見ることが出来、快適な生活が出来ればと思います。
久々に懐かしいレンズの注文があったのでちょっとご紹介。
そのレンズは「キャタラクトCataract」という呼び名です。「キャタラクト」は英語なのですが日本語に訳すとずばり「白内障」そう、白内障術後の専用メガネレンズです。
今では白内障の手術は簡単で、しかも、手術時には「眼内レンズ」を取り除いた水晶体の変わりにピントを合わせるために挿入します。
しかし、この眼内レンズの挿入以前は白内障の手術と言うと、水晶体を取り除くだけの方法しかありませんでした。
つまり、変わりのレンズを眼内に挿入するレンズも技術も確立していなかったんです・・・
その結果、ピントを合わせる水晶体を取り除くので白内障よる見にくさは無くなりますが、変わりがないので遠くも近くもピントを合わせることが出来ません。
そこで、水晶体の変わりをするメガネレンズを掛けるしかなかったのです。
それが、今日ご紹介する「キャタラクトレンズ」です。
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この方の場合度数は+11.00とキャタラクトの中では少なめの度数。それでも通常の遠視や老眼の度数と比べるとかなり強度です。
このレンズの特徴は中心部のみ度数を入れます。これはレンズ全面に度数を入れるとレンズがとても部厚くなるのでレンズの外形を65mmとすると、その中心部分45mmほどのみに度数を入れるようにします。
その為、写真のように真ん中のみが「プクッ」と膨らみます。(見た目は出目金のようになっています)
以前は白内障の術後と言えばこれしか無かったので、見た目も悪く、重たいメガネしか出来ませんでしたが、今では眼内レンズのおかげですっかり楽になりました。(それでもメガネは入りますが)
メガネ業界に関してはレーシックなどがありますが、この白内障の眼内レンズによる効果が低リスクハイリターンの最大の進歩だと思います。
石坂浩二さんがイメージモデルになっている、メガネタイプのルーペ「ペアルーペハズキ」のご紹介です。
一見すると、メガネに見えますが、これは手に持つルーペを顔にかけるように改良したモデルです。
つまり、拡大鏡。しかも、メガネを掛けたその上からでも掛けられます。
特徴は「視野が広い」、「文字のユガミが少ない」、「軽くてキズが付きにくい」、「両手が使える」などなど。
同じような物にヘッドルーペというものがありましたが、それより軽くて掛けやすいく視野が広いのが良い点です。
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カラーは全部で3色。アカ、ブラック、パープルです。
3色とも店頭にサンプルがありますので実際に見え方を確認していただくとが可能です。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
ルーペと通して見ると台座の文字が大きく見えるかと思います。
家族みんなでつかえるので経済的。
価格もマル秘価格ですよ~
太陽めがねでお待ちしております
今年の流行りのメガネレンズについては以前、こちらの記事でもご紹介しました。
今回「ニコン」さんから発売された「新コーティング(ニコンシークリアブルー)」のご紹介です。
今年のキーワードは「短波長カット」ということ、私たちは普段、光の中で生活していますが、光(可視光線)には様々な波長が含まれています。その波長というものはそんなの通り「長さ」があり、その長さの違いが色として私たちは認識しています。短い波長は青や紫色で長い波長はオレンジや赤です。(虹の七色は光がこの波長ごとに別れて見えています。)
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それで、「紫外線」は紫より波長が短い外の領域の波長だから「しがいせん」。逆に「赤外線」は赤より長い外の波長だから「せきがいせん」と呼んでいます。
今回問題なのは紫外線近くの可視光線である「青い色」付近の波長でして、この青の領域は波長が短い為、眼の中に入ってきた際に散乱し、物を見にくくするということ。
特に、パソコンや携帯などの文字がなんだかはっきりしないという方は試してみる価値があります。
今回のニコンシークリアブルーは短波長である青い光の波長域をカットするコーティングがされています。
単焦点から遠近両用、近々両用などラインナップも豊富です。
店頭にサンプルレンズがありますので、実際の見え方を確認してみて下さい。
太陽めがねでお待ちしております。
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ただいま、夏のセール開催中7/31まで
みなさまいかがお過ごしでしょうか?全国的には梅雨ですが、北陸地方はまだ梅雨入りしていません。なんとなくじめじめした日もあるのですが、今日は良い天気、しかも暑くなってきました。
暑くなると欲しくなる物?今年はおもいっきり使えないかもしれない「エアコン」とか、「アイス」などが思い浮かびますが、サングラスもアイテムの1つかと思います。
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でも、今日は色の濃いいわゆる「サングラス」とはちょっとちがった切り口のご紹介。
「ミラーレンズ」のご紹介です。(もちろん度付き可能です)
まずは、現物を見ていただこうということで下の写真をご覧下さい。

上のレンズ4枚あるんですが、それぞれにミラー加工というコーティングが表面に施してあります。
写真一番右から「ピンク」、「ブルー」、「シルバー」、「ゴールド」となっています。同じ光がそれぞれで違う反射光になって見えるかと思います
ミラーとはその名の通りレンズの表面が鏡のように反射するように施されたレンズで色が薄く、目の表情が見え、正面から見た色具合、横から見た色具合と見る方向で微妙にイメージが変わる、淡い反射光でライト感覚のファショナブルミラーレンズです。
このサンプルは見本自体に色は付いていません。
もちろん、無色のレンズに「ミラー加工」だけ付ける場合もありますが、通常はレンズ自体に色をつけて、その上に「ミラー加工」をすることが多いです。
なぜミラー加工か?答えは「カッコイイから」!「見た目にこだわりたい」それです!!
他人のメガネとはちょっと違う、単なるサングラスと違いを出したい。などの方にオススメです。
もちろん、度付きも対応しますし、偏光レンズにも対応します。
度付き偏光サングラスでしかもミラー付き。かなりカッコイイオリジナルサングラスになると思います。
サンプルはいつでも店頭にありますのでお気軽におたちより下さい。
お待ちしておりま~す









