「ロン・ミュエック」展と「コピージアム」見物
今日店長はお休みをいただきました。お休みは家族サービスということで、金沢21世紀美術館で行われている「ロン・ミュエック」展と金沢フォーラスで行われている「コピージアム」展に行ってきました。
特に「ロン・ミュエック」展は妻が是非行きたいとの展示で
(実は私は良く知らなかったので見ても良いよ~位の感じ)
行ったのですが、実際に見てみてすごかった!!
「ロン・ミュエック」展について21世紀美術館のHPにてこう書かれています。
本展は、現在最も注目される作家、ロン・ミュエック(1958-)の作品を総合的に紹介する日本で初めての個展です。 映画やテレビ番組用の模型作りの経歴をもつミュエックは、シリコンやファイバーグラスといった素材を駆使し、古典的な彫塑の手法を用いて、人間の身体を精緻な彫刻によって表現しています。 長く綿密なプロセスを要する制作の中で、ミュエックは、素材やモチーフとの対話に全身全霊を捧げ、作品を完成させます。 髪や皮膚の下の血管まで克明に描出する極限のリアリズムと、巨大であったり極小であったりするサイズの非現実性が交錯する作品世界は、現代社会における人間の存在性についての批評ともとらえられます。 身体と精神、日常と非日常を横断するミュエックの作品世界は、「創造」と「人間の存在性」の関係という芸術における根源的な問題を我々に鮮烈に突きつけてくるでしょう。
で、実際に見てみて何がすごいかって、その再現性というか、本当に本物ソックリなんです。
肌の質感はもちろんですが、肌の下の血管や皮膚下の微妙な感覚なで驚くばかり!
入場料は¥1000ですがこれは見る価値ありです!
金沢21世紀美術館「ロン・ミュエック」展HP http://www.kanazawa21.jp/exhibit/mueck/index.html
その後、今度は私の希望であった金沢フォーラスでの「コピージアム」展へ
こちらはなつかしの広告コピーがならんでいまして、
もはや公衆電話を探すことが大変になった今に時代ではなつかしい、「かえるコール」や
パソコンブームと重なった「バサールでござーる」などなつかしさとその時代を思い出す中身でした。
こう思うと、広告やコピーって時代を作っているな~と変に感心してきました。
明日はどうしようかな~
ご訪問ありがごうございます。
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