メガネ店長・金沢鳴和から。金沢・鳴和の太陽めがね柿木健雄店長の新商品情報などが満載のブログですでタグ「国産」が付けられているもの
先日、この太陽めがねブログで書いた、「鯖江メガネファクトリー」の記事(http://www.taiyomegane.com/megane/2007/06/pr.html)が、ブログサービスで有名な「アメーバ」のニュースで紹介されました。
メガネ店長が検証“鯖江メガネファクトリー”
“鯖江メガネファクトリー”という単語が現在、ネットの検索ワードとして話題である..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]
メガネの産地として有名な福井県鯖江市ですが、昨日のブログでもお話したように安い海外製品に押され、衰退の一途です。最近になり「良いものづくり」をしているメーカーががんばって復活して来ましたがこの「鯖江メガネファクトリー」を通じて益々の上昇を願うところです。
と、ここでメガネの表示についてのお知らせが。
実はこれまで、メガネの生産国についての確かな表示がされていませんでした。日本製メガネにたいしては、「made in japan」や「日本製」など各メーカー刻印がありましたが、その他の海外製品については刻印がされていません。いわゆる、中国製や韓国製、ベトナム・マレーシマなど各国で製造されていますが、これらの商品については刻印されていなかったり、場合によっては「日本製」と刻印されていたりしました。
しかし、今年秋からこの原産表示が強化されるようになります。価格の安いメガネには安いなりの理由が、高くてしっかりしたフレームには高い理由があります。これからメガネをお買い求め際には原産国表示にも気を配ってみてください。
先日、鯖江のメーカーさんとその商品を扱っている問屋さんの来店がありました。
鯖江といえば、メガネフレームの国内生産の90%以上といのは先日のブログでもご紹介しましたが、近年、価格の安い中国産などに押され、減少の一途をたどるということになっています。
しかし、日本産メガネはこれまでの経験と技術を生かした「良い品物造り」に関しては世界でも有数だと思います。
ただ、これまで鯖江の職人は「メガネを造るのは上手」なのですが、「デザイン」や「消費者が求めている物」に関しては苦手でした。これは、職人はメガネ造りを行うのが仕事で、デザイナーなどの積極的な登用が少なかったせいかも知れません。
そこで、近年、私たち小売店や販売状況を知っている問屋が、メーカーと協力しメガネを造っていこうという動きが出て来ました。
「パサパ」やこの「セレブレージュ」などがその商品です。
デザイナーもグラフィックデザインなども酒井一氏を起用し、「いつまでも若く 美しくワンランク上のおしゃれを楽しむ」
をテーマに造られました。
海外の有名ブランドでは無く、鯖江の職人と消費者に近い人間が意見を出し合って作り上げたメガネフレーム。
これも、「良いメガネ」だと思います。
北陸地方はまだ梅雨に入っていませんが、うっとうしい梅雨が終わるといよいよ「夏」本番です。
「夏」といえば、欠かせないアイテムが「サングラス!」
ゴールデンウィーク過ぎからじわじわと売れていくアイテムで、今年もぼちぼちと売れていっています。
しかし、先日リピート発注しようとメーカーに注文したところ、人気のポリス・policeのサングラスで欠品が・・・
ポリスのサングラスはこれまでのイタリヤ製モデルに加え、日本産のチタンモデルが発売され、これが軽くて掛けやすく、デザインも良く、価格もリーズナブルと大人気!
しかも、度付き対応なので、度数を付けたり、ミラー加工をしたりと自分なりにアレンジできる点も人気の秘密かと思います。
その中で何とか入ってきたのが写真のポリスサングラス。グレーハーフでソフトミラーのレンズが良い感じです。
お買い求めはお早めに~お待ちしております!!
日本製ポリス・POLICEチタンサングラス¥16500です。
マサキマツシマ(MASAKI MATSUSHIMA)の新作メガネフレームが入荷しました。このマサキマツシマ、ファーストシリーズが発売されてもう随分経ちますが、ここ1,2年デザインの良さから人気のブランドになっています。
このマサキマツシマはその名の通り、デザイナー「松島正樹氏」が手がける国産ブランドで、メイン素材にはチタンを使用しているため、デザインからは創造できない軽さも人気のポイントになっています。
だた、問題点も、このマサキマツシマ、人気が高いため品切れ率の高いのが難点。メーカーの在庫もすぐになくなってしまいます。
それだけ人気と言う事なんでしょうけど・・・








