メガネ店長・金沢鳴和から。金沢・鳴和の太陽めがね柿木健雄店長の新商品情報などが満載のブログですでタグ「コンタクト」が付けられているもの
難しい漢字の多い今日のタイトルですが、本日高度管理医療機器の販売に必要な営業管理者の継続的研修を受けてきました。
高度管理医療機器という難しい名前とメガネ店との関係ですが、太陽めがねではコンタクトレンズの販売もしています。
このコンタクトレンズですがあまり知られていませんが薬事法で「高度管理機器」という使い方を誤ると重大な悪影響が体に及ぼ品物となっています。
この為、販売には県からの「許可」が必要になり、その許可を得る為には販売管理者の設置および、毎年の研修が義務づけられています。
前置きが長くなりましたが、この毎年受講義務がある研修に本日行ってきたわけです。
136ページに渡る厚いテキストを元に2時間ビッチリと薬事法の取り巻く環境や現状の説明。不具合時の回収方法などの説明がありました。
ちょっと疲れた半日でした.
今日のタイトルは「コンタクトレンズの販売は誰でも・どこでも売れません。」
どういうことか?
去年の今頃もお話したかもしれませんが、コンタクトレンズは「薬事法」という法律で「高度管理医療機器」としてペースメーカーなどと並んだ人体に大変リスクの高い医療機器となっています。
この為、コンタクトレンズの販売には講習を受けた上で、都道府県に販売の「許可」(届出ではない)をもらわなくてはいけないんです。
これは、近年、使い捨てコンタクトレンズの普及と乱売、使用方法の悪さにより眼への障害が増えたりしたことによるものだと思うのですが、その結果、きちんと販売できる資格を持った業者のみに販売できるようになったわけです。
この高度医療機器の販売には「医療機器販売業管理者」の設置が必要でこの管理者は毎年行われる「継続研修」への参加が義務つけられているんです。
長く、なりましたが、今日は平成19年度の継続研修に言ってきました。
2時間に及ぶビッチリの研修の後、いただいたのが写真の修了書。
ちょっと疲れました(~_~)








