メガネ店長・金沢鳴和から。金沢・鳴和の太陽めがね柿木健雄店長の新商品情報などが満載のブログですでタグ「メタル」が付けられているもの
大好評!マサキマツシマの新作メガネフレームが入荷しました。今回入荷したのはなんと「マグネシウム合金」モデルです。
実は、今年春からマサキのマグネシウムモデルは発売されていたのですが、太陽めがねでは様子を見ていました。
これには理由があって、
1.価格の問題(高いんです)
2.マグネシウム合金の腐食問題
からです。
マグネシウムのメガネは少し前からメガネ用素材として注目されるようになりました。
利点として、
1.マグネシウムの特徴は実用金属としては最も軽く
2.強度に優れている。
3.環境状況による寸法変化も少ない。
からで、強度が強く軽い!というのは日常生活とはいえ、様々な環境下で使われる「メガネ」の素材としては最適な訳です。
しかし、メリットもあればデメリットもあるのが世の中。
欠点があるのです
水、アルコール、各種酸と反応する。
つまり耐腐蝕性が低いんです
メガネを掛けていれば当然、洗ったり雨が降ったりして水に触れますし、何より汗をかきます。
それで腐食していては大変です。
そのために「メッキ」をするのですが、この「メッキ」がまた問題。これまでのメガネのメッキでは使っているうちに「ハゲ」てきます。剥げてくるとそこから腐食する・・・
その為、なかなか実用化にいたらなかったんです。
しかし、今回このマサキマツシマのマグネシウムモデルでは
特許技術である「プラズマ電解酸化皮膜処理コーティング」という加工を採用。これまでとは全く違う表面処理方法を行うことで通常のメガネと同じように使用できるようになりました。
で、やっと本題である今回のマサキマツシマですが
重厚なデザインですが持ってみると本当に軽いです。チタンではこのボリュームでは重たくなりすぎてメガネには向かないでしょう。
また、フロント部分はマグネシウム、テンプルへと繋がる部分には弾力性のあるβチタンを使うことにより、掛けさすさも考慮。フロント部分のマグネシウムだけでは、硬くて掛けにくいメガネのフィット感を考慮してあります。
問題の価格ですが参考小売価格¥47250です。が・・・もちろん太陽めがねでは少しでもお求め安い価格を設定しておりますのでご安心を。
皆様、お待ちしております。
ゴールデンウィークも終わり、落ち着いた感じです。
天候も暑い日や晴天が続いたかと思えば、強風や雷雨など春から夏にかけての季節変動を感じます。
でも、この時期にあるとやっぱり欲しくなるのが「サングラス!!」
毎年定番のアイテムと言っても言いと思います。
ゴールデンウィークあたりから、お客さまの中でも「サングラスが欲しい」との言葉を結構聞くようになりました。
太陽めがねはサングラスの品揃えも豊富なのですが、その中でもお客様に人気なのはこのポリス(POLICE)のサングラスです。
ポリスはこれまではイタリア製の商品がほとんどだったのですが、今年はジャパンモデルと言う新シリーズを豊富にナインナップされました。
メタルだけでなく、ナイロールやツーポイントもあります。
このジャパンモデルこれまでとの違いは「軽さ」です。チタン製なので、とにかく軽い、その結果「かけやすい」くなりました。
また、「度付きに対応出来る!!」
これまで、デザインの良いサングラスがあっても度付きに出来ないということが結構ありました。
しかし、このポリス・ジャパンモデルは度付き対応。
ポリスのかっこいいサングラスに度数と色を付け、自分だけのオリジナルサングラスが完成という訳です。
さらに、度付きにミラー加工を施すことも可能です。
価格¥24,150→販売価格¥16,900
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もっと、「軽いメガネ」が欲しい!「しっかりとしたメガネ」が欲しい。
との要望が結構あるメガネ業界ですが、実はこの2点の両立はやや難しい物があります。
軽いメガネは掛けた感じとして、どうしても細くて弱弱しい感じになり、しっかりとしたメガネとなると軽いメガネ特有のフニャフニャした感じが駄目で、重量感を出さなければいけない・・・
チタン素材の登場でメガネの重さは革新的に軽くなりましたが、最近ではそれでも重さを感じてしまう。
で、福井の眼鏡業界が考えました。軽くて強い素材を新にメガネ素材として使用できないか?
その結果出来たのが「ジュラルミン製メガネフレーム」の誕生です。
ジュラルミンと言えば、スーツケースでおなじみの素材。軽量で強度に優れるアルミ合金素材です。
メーカーHPより
○ジュラルミンの特徴○
チタンよりも38%も軽い素材です。ジュラルミンは金属アレルギーの中でも
特に発症例の多いニッケルを含まない為に、ニッケルアレルギーのある方でも、安心してご使用頂けるフレームです。
今回、そのジュラルミンをメガネ素材に使用したのです。
強度が必要で一番金属を使う、「フロント部分」をジュラルミンにし、軽量化。
しかし、ジュラルミンだと硬すぎて掛け具合が悪くなる「テンプル部分」は柔軟性のあるβチタンを使用することで「軽さ」と「重厚感」の両立に成功したわけです。
写真の見た目以上に実際に手に採っていただくと軽さを実感していただけるはず
一見の価値ありです。
アミパリ・AMIPARISのメガネフレームが入荷してきました。アミパリ・AMIPARISは他のブランドど違い、メガネのみ展開していて、知名度のあるブランド商品です。
なぜ、メガネのみでアミパリ・AMIPARISはブランド化したのか?
それは、やはりメガネというものに対する考え方や物造りへのこだわり、販売方法などを真剣に考えたものからだと思います。
アミパリ・AMIPARISの考え方はメガネは医療用具として重要なので機能性はもちろんだが、デザインも必要だと考えたことです。
特に掛け具合は一度掛けていただけると分かる良い掛け心地です。
写真にもありますが、「U字型ヒンジ」は弾力性に優れたチタン合金のパーツを2つ使用し、抜群のフィット感をもたらします。
正面からみると分かりますが、奇抜ばデザインではありません。
しかし、上質で落ち着いたもので、かつ野暮ったさを魅せないデザインになっていると思います。
なんとなく、999.9(フォーナインズ)に似ていると思われた方
鋭い!!実は、999.9代表の三瓶哲男氏は以前このアミパリの製作に携わっておりその意思が現在でも受け継がれているからだと言われています。
ジョンレノンブランドのメガネフレームを太陽めがねでは扱っています。やっぱり丸メガネといえばジョンレノンのメガネを思い出される方も多いと思います。
この丸メガネですが大きさがいろいろあります。実は丸メガネは通常の四角や楕円形のメガネと違ってレンズの大きさがやや小さいもが多いです。
これは、真円の場合、横幅と縦幅が同じになります、このため、横と縦を同じにすると縦幅の大きさが異常に目立ち、不釣合いなメガネに感じてしまうためです。
ジョンレノンの丸メガネの場合レンズ片方の横幅が40~42mmぐらいのものが多いです。
その中でも写真の物は44mmのもの、一回り大きくなるだけですが、結構ゆとりが出ます。
失礼な話ですが、顔幅が広い方の小さな丸メガネだとちょっと似合わない場合もありますが。このサイズですと結構な顔幅まで行けます。
さらに、テンプル部分は形状記憶合金なので、圧迫も少なく掛け具合もGOOD!写真ではちょっと見にくいですが、似顔絵もデザインされています。
ちょっと、個性的な自分になる丸メガネ。
太陽めがねではフチナシの丸メガネ、サイズも色も豊富に取り扱っております。
もちろん、メーカーからの取り寄せもOKです(*^_^*)
レイバンはサングラスだけではなく、メガネフレームも作っていることは前にもこのブログで紹介させていただきました。
おかげさまでお客さまからの評判も良く、売れているメガネフレームです。さすが、レイバンと言ったところでしょうか。
さて、このレイバンですがサングラスとメガネフレームではちょっと違うところがあります。
それは、金属製のレイバンメガネフレームの場合、そのほとんどがチタン製かつ、信頼のmade in japan「日本製」という事です。
これは、掛けやすさはもちろんのこと、丈夫さなどの品質の信頼度からそうなっており、日本人の骨格に合わせたものづくりを良く知っている日本の工場での生産が良いとレイバン自体も考えたからだと思います。
このように、頭を包み込むようにデザインされています。
ただ、そこで問題となるのがデザイン性。
どうしても欧米産にくらべてデザイン性が劣るというのが日本製のイメージなのですが、そこもご安心を。
メガネフレームでもレイバンらしさといいますが、雰囲気といいますかが、しっかりとしています。
カラー展開もレイバンならではのガンメタもあります。
軽くて、掛けやすくて、テイストも良いレイバンのメガネフレームも太陽めがねのお勧めです








