メガネ店長・金沢鳴和から。金沢・鳴和の太陽めがね柿木健雄店長の新商品情報などが満載のブログですでタグ「ヤング」が付けられているもの
人気のメガネフレームマサキマツシマの新作&リピートが入荷してきました。
この、マサキマツシマは本当に人気のブランドらしく、メーカーさんに注文してもなかなか入荷してこないブランドになってしまいました。日本人デザイナーの松島正樹さんだからかも知れません。
今回入荷したのは上の2点。品番はMF-1078,MF-1096。1078はリピートモデルで、1096は新作モデルです。
どちらも個性的なデザインですが、今回は新作のMF1096について。 素材はアセテート(樹脂)製になっており、フロント・テンプルとも同素材です。ただ、普通の樹脂製メガネには無い工夫が。
それが、この
フロントとテンプルを繋ぐ部分の工夫。くり抜いたチタン素材を使用し、金属そのものの弾性力を利用。その結果、締め付けすぎず、柔らかい掛け心地になります。
マサキマツシマのメガネ全般に言えることですが、基本的に大きな顔の方でメガネをお探しの方には特にお勧め!!レンズサイズがゆったりと取ってあるので違和感無く掛けられます。もちろん、通常の顔の方でも問題ありません。
似合う、似合わないも含め、太陽めがねではしっかりとアドバイスし、メガネ選びのお手伝いをさせていただきます。
このモデル以外にもマサキマツシマのメガネを豊富に取り扱っております。マクネシウムモデルも好評ですよ!!
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航空機やゴルフ素材として有名な「カーボン素材」(炭素繊維)。
でも、そういえば、メガネフレームとしては知らないな~と思われませんか?チタンより軽いし、強いのになぜメガネフレームが無いのか?
実は、遠い昔、炭素繊維が出始めの頃、ニコンからカーボン製のメガネがあったのですが、強度の問題から製造中止に。
その、カーボン製メガネフレームがこの度福井県鯖江のメーカーから新たに登場しました。技術の進歩により材料の生成や調合を考え改良しメガネフレームとして十分な性能を得ることができた為販売になったとのことです。
カーボン製メガネの特徴はやっぱり、「軽量」「耐久性」です。
「軽量」に関してはチタン、アルミニウムなどより軽く、樹脂製メガネの原料であるアセテートよりも軽量です。
「耐久性」に関してはご存知のように航空機などの原料として使われているほどですし、さらに、耐熱温度は200℃と高いため、熱による変形が少なく、寸法上も安定しています。
カラーは「カーボンブラック」と言われる真っ黒ではないカーボン本来のカラーを採用しています。








