メガネ店長・金沢鳴和から。金沢・鳴和の太陽めがね柿木健雄店長の新商品情報などが満載のブログですでタグ「日食」が付けられているもの
本日、日本の広い範囲で日食が観測できました。
太陽めがねでは「太陽めがね」からのプレゼントとして日食グラスをプレゼントや販売をしていましたが、今日の日食の間まで販売の電話がありました。
残念ながら数日まえにすでに日食グラスは販売が終了してしまいました。とい言うわけで店頭で見られた日食の様子を写真でお伝えしたいと思います。
まずは、日食グラスを通さずに写したものから。運良くというか、適度な雲が出ていたため。肉眼でも確認できました。
2009/7/22 10:10ごろ
右上から太陽が欠けてきました。
2009/7/22 10:19ごろ
だんだん欠けてきました。
2009/7/22 10:24ごろ
40%ほど欠けてきました。
そして、日食グラスを通して写した写真です
2009/7/22 10:38ごろ
日食グラスを通すと 手ぶれでピントが合いにくいのですが、キレイに撮れているかと思います。
2009/7/22 10:41ごろ
パックマンみたい!
2009/7/22 10:46ごろ
右下側もだいぶ欠けてきました。
2009/7/22 11:06ごろ
そして、金沢では最大となる時間となりました。
三日月のように。周りは夕日とはまた違った変な薄暗さとなりました。
2009/7/22 11:09ごろ
最大値を越え、今度は右下が欠け、また、普段の太陽に戻っていきました。
近所の方も来店され、社員などみんなでミニ観察会となりました。

とてもいい体験でした。
先日から日食グラスのお問い合わせを多くいただいております。
ただ、残念な事に販売用の日食グラスが全て売り切れてしまいました。
でも日食グラスがなくても安全に見る方法はないか?
ということで、探しましたら「国立天文台」のホームページに方法が載っていました。
その方法は
1.ピンホールを利用する
2.木漏れ日を見る
3.手鏡で映す
だそうです。
これらは全て太陽を直接見るのではなく、地面や壁などに写った物を見るのですが、これでも十分に観測できるとのことです。

毎日暑い日が続いている金沢です。今日は雨模様でしたが、それでも蒸し暑いこと、蒸し暑いこと
そんななかですが、いよいよ今月7月22日の日食までいよいよあと2週間となりました。
現在太陽めがねでは写真の日食グラスをメガネご購入の方に差し上げてありますが、おかげさまで多くの方に喜んでいただいております。
特にお子様をお持ちの方に好評で、親子でご兄弟でと複数購入される方もいらっしゃいます。
もちろん、まだまだ在庫がありますので、是非この機会に太陽めがねでメガネを購入し、見やすい状態で日食グラスを用いて日食をごらんいただきたいと思います。
ちょっと、先の話ですが、2009年の7月22日に日本で皆既日食が起こります。
ここで、皆既日食についてご説明
皆既日食とは・・・国立天文台HPより
2009年7月22日には日食が起こります。日本では、全国で部分日食を観察することができます。また奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、皆既日食を観察することができます。
皆既日食になると、太陽のまわりにはコロナが広がって見られます。また太陽表面から吹き出ている赤いプロミネンスなども観察することができます。空は、程度は日食ごとに違いますが、夕方・明け方の薄明中のように暗くなり、明るい星ならば見ることができます。地平線近くは、夕焼け(朝焼け)のように空が赤く染まって見られます。
日本の陸地に限ると、皆既日食が観察できるのは1963年7月21日の北海道東部で見られた皆既日食以来、実に46年ぶりです。次回も2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる皆既日食まで26年間起こりません。非常に珍しい現象と言えるでしょう。
ただ、注意点が!!この日食をどうやって観測するか?
太陽を直接目で見ることは非常に危険であり、直視はもってのほかです。でも、太陽を明るい時から観測しないと日食の過程はわかりません。また、通常のサングラスでも太陽を見ることは出来ません。
そこで、登場するのが
日食観測用サングラス(日食グラス)です。
これは、双眼鏡や望遠鏡・ルーペなどを製作している光学機器メーカー「ビクセン」さんが作成した日食観測用メガネ。
世界天文年日本委員会が公認した高性能日食グラスです。
ビクセンが開発した高品位遮光プレート”ソーラープロテック”を採用きわめて高い遮光性能を実現しました。
今回サンプルとしていただいたんですが、大事に保管し、来年に備えたいと思います。
また、この日食グラスの販売を希望の方はお問い合わせ下さい








