メガネ店長・金沢鳴和から。金沢・鳴和の太陽めがね柿木健雄店長の新商品情報などが満載のブログですでタグ「THE291」が付けられているもの
先日のブログでご紹介したTHE291の別フレームのご紹介
同じTi:DUですが、またちょっと違った雰囲気のものです。
今回もそのフレーム名の通り、Ti(チタン)とDu(ジュラルミン)の組み合わせです。
写真上が品番1031、写真下が品番1030です。
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ジュラルミン自身は固いですが粘りというか、柔らかさが少ない為、全ての素材をジュラルミンで作ってしまうとどうしても掛け具合が悪くなってしまいます。また、調整もしにくいです。
と、いうことでチタン素材をテンプルに使っているのですが、このモデルはフロントとテンプルを繋ぐ部分に秘密が・・
品番1030はテンプル部分に切り込みを入れることによりバネ性を出し、頭を締め付けすぎず、ホールドします。
そして、品番1031は同じ部分にUの字上の金属にし、バネ性を持たしています。
この1031は重そうに見えますが、本当に軽いメガネです

この用にTHE291は日本の技術を結集したメガネフレームです。
一度手にとって見ていただければと思います。
太陽めがねでお待ちしております
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THE 291というシリーズのメガネがあります。呼び方は「ザ・にーきゅーいち」。多分福井ともじったと思われますが、このフレームは日本の技が結集されたメガネフレームの名前なんです。
THE 291はメガネの産地福井県鯖江を中心とした産地統一ブランドのことで、近年の安い中国製フレームに対抗するべく、福井の眼鏡の強みは何なのか、流行のデザインは何か。つまり、マーケティングをして、リサーチをして、そして、作って出来た眼鏡はどこで売るのか、販路についても考えるようになったんですね。じゃあ、みんなでやろう、組合でやろうということになり、産地の統一ブランドに取組んだわけです。
特徴は、商品については世界最高峰という品質。デザインもそうそうないもの、品質も間違いないものとなっています。
そんなTHE291シリーズから今回は竹内光学工業が作る「Ti:DU」をご紹介します
Ti DUはチタン(TITAN)とジュラルミン(Duralumin)のコンビネーションフレーム。
フロントにジュラルミンを使用し、軽量で強度のあるメガネフレームとなっています。
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写真上が品番1550、写真下が品番1520です。

THE291 の合格証が見えるかと思います。
産地の想いが詰った商品です。

フロントのジュラツミンは本当に軽くて、見た目と重さの違いにビックリすると思います。
是非、1度手にとって見て下さい。








