めがね屋さんは機器を結構使ってるんです Part3

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久しぶりですが、「めがね店で使われている機器」を紹介の第3弾です。
今日ご紹介するのは「レンズの度数測定」(レンズメーター)に関するものです。
レンズメータの役割は1.レンズ度数の測定とその中心の検出 2.乱視レンズの場合の度数と中心および乱視軸の検出 3.プリズム度数の測定と方向の決定が大きな役割で、めがね製作には欠かせない機器です。
私たちはお客様の度数やレンズの種類、特殊加工などが決まると、
通常レンズは直径65mmとか70mmの円形でやってきます。
この送られてきたレンズ度数の確認もこの機器で行います。
この機器で中心をだし、レンズを削る機器へと進んでいくわけです。
もう一つの役割は現在使っているレンズの度数も測定できると言うことです。
お客様によっては「今の度数と同じもので!」という注文もあります。
このときもレンズメーターの出番です。これにすでにあるめがねをセットし、左右の度数の測定と中心間の距離を測ることにより同条件のめがねを作ることが出来ます。
きょうはこの辺で

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