おかげさまで好評なレイバンメタ。その話題のAIスマートグラス Ray-Ban Meta(レイバンメタ) に、うれしい新機能が加わりました。2026年6月の最新ソフトウェアアップデートで、「ライブ翻訳」機能がついに日本語に対応したんです。
これまでライブ翻訳は日本語に対応していませんでしたが、今回のアップデートで、外国語の会話を日本語にリアルタイム翻訳できるようになりました。金沢・鳴和の太陽めがねでも、実機でこの新機能をご案内できます。
さっそく、どんな機能なのかご紹介します。
と、その前にどうやって翻訳が出来るようになるかというと・・
なんと、携帯のアプリ及び、レイバンメタ本体のソフトをアップデートする事により最新機能が使えるようになるんです。
実際のアップデート画面はこんな感じ。

で、アップデートすると、翻訳の画面に日本語が出てきます。
ひとことで言うと、「相手の話す外国語を、その場で日本語にして音声で聞ける」機能です。
Ray-Ban Metaに搭載されたマイクとスピーカーを活用し、相手の言葉をリアルタイムで翻訳。翻訳された内容は、オープンイヤースピーカーから音声で耳に届きます。スマートフォンを取り出して画面を見せ合う必要がないので、メガネをかけたまま、自然に会話ができるのが大きな魅力です。
今回のアップデートで日本語を含む14の言語が追加され、合計で20言語に対応しました。
日本語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、アラビア語、中国語(マンダリン)、オランダ語、フィンランド語、ギリシャ語、ヒンディー語、インドネシア語、韓国語、ロシア語、スウェーデン語、タイ語、トルコ語、ベトナム語
英語・中国語・韓国語といった身近な言語はもちろん、ヨーロッパ言語や東南アジアの言語までカバー。旅行先や接客の幅がぐっと広がります。
今回のアップデートでは、ライブ翻訳のほかにも便利な機能が追加されました。
1,200万画素の超広角カメラと3K Ultra HD動画を活かして、スローモーションとハイパーラプスの撮影モードが使えるように。スポーツやアクティビティの決定的瞬間をドラマチックに、旅先の風景や街歩きをダイナミックな映像に仕上げられます。
正面の相手の声を強調する**「会話フォーカス」**も順次対応。レストランや人混みなど騒がしい場所でも、相手の声がはっきり聞き取りやすくなり、大切な会話に集中できます。
本ソフトウェアアップデートは段階的に配信されています。Ray-Ban Metaをお使いの方は、ペアリングされた Meta AIアプリ を通じてアップデートを受け取れます。配信状況や対応機種により、利用できるようになる時期が異なる場合があります。
太陽めがねは、石川県内でわずか2店舗のみのRay-Ban Meta正規取扱店です(2026年6月現在)。店頭では実機を手に取って試着でき、ライブ翻訳をはじめとした最新機能の使い方も、Ray-Ban公式認定スタッフが丁寧にご案内します。
「スマートグラスってどんなもの?」「翻訳ってどれくらい使えるの?」——気になることは、ぜひ店頭でお確かめください。度付きレンズにも対応しているので、普段使いのメガネとしてもお使いいただけます。見るだけ・体験するだけでも大歓迎です。
太陽めがねでお待ちしております