公開日:2026/08/23

第9回石川県眼科医会眼鏡&CLセミナーの聴講する機会をいただきました。

昨日、8月22日(土)第9回石川県眼科医会眼鏡&CLセミナーの聴講する機会をいただきました。

場所は金沢駅前のANAクラウンプラザホテル金沢です。

今回、聴講する機会をいただいたのは講演の1つに、私たちが活動しているEVP(アイビジョンプロジェクト)のメンバーである北上さんが講演をすることになったのと、EVPでお世話になっている、みやうち眼科のみやうち先生が石川県眼科医会の会長になられましてそのご縁で今回の講演を行う事になったという流れがあります。

講演のテーマは「眼鏡処方箋における眼鏡作製の実態と今後を考える」ということで話されました。

このブログでも何回かご紹介しているように、「眼鏡作製技能士」という国家検定資格が誕生しました。
これは、眼鏡技術者が眼科専門医と連携しつつ、国民により良い眼鏡を提供し、目の健康を守れるよう、眼鏡作製の技能を高めていくことを目的としています。
今回は眼鏡店側から実際にお客さまがお持ちになった処方箋での眼鏡作製時における疑問や課題などについて実例を例にしながら、お話をしていました。

眼科で眼鏡処方箋を発行する場合、多くは「視能訓練士」さんという
「眼科で視機能の検査や斜視・弱視の矯正訓練を行う、目の健康を守る国家資格を持った専門技術職」の方が測定をされます。
昨日は視能訓練士さんも多く参加されており、患者さん(お客さま)を中心とし、眼科医・視能訓練士・眼鏡店が連携をし、快適な視生活を送れるようにしていかなければならないし、そうなるようにこれからも進めていければいいなと思った次第です。

昨日はありがとうございました。

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