公開日:2026/03/24

太陽めがね店長が行く!石川県運転免許センターで免許更新 〜視力検査(適性検査)をメガネ専門店の視点で徹底解説〜

石川県金沢市・鳴和の太陽めがねです。 先日、店長である私自身が 運転免許更新のため石川県運転免許センターへ行ってきました。

メガネ屋として、免許更新の中でも特に気になるのが 視力検査(適性検査)
お客様からも「免許更新の視力検査ってどんな感じ?」「見えづらいけど大丈夫?」とよく質問をいただきます。

そこで今回は、実際に店長が体験した 免許更新の流れ・視力検査の内容・注意点 を、写真とともに詳しくレポートします。 これから免許更新を控えている方、視力に不安がある方に役立つ内容です。

免許センターは平日でも混雑していますが、流れはスムーズ。 案内に従って進んでいくと、いよいよ 視力検査(適性検査) のコーナーになります。

■ 視力検査(適性検査)コーナーの様子

青いポールで区切られた待機列の先には、ずらりと並んだ検査ブース。 上には大きく 「④ 適性検査」 の文字。
免許更新の中でも、ここが一番緊張するという方も多いはず。 実際、列に並んでいる方の表情を見ると、少し不安そうな方もちらほら。

メガネ屋としては、この“視力の合否が決まる瞬間”の空気感がとても興味深いところです。

■ 壁に掲示された「視力検査の受け方」がとても分かりやすい

視力検査のブース近くには、検査内容を説明した大きなポスターが掲示されています。 これが非常に親切で、初めての方でも安心。

● ① 視力検査(ランドルト環)

いわゆる“Cの切れ目”を答える検査。 免許更新の基準は 両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上。

● ② 色の検査

赤・青・黄のランプが点灯し、その色を答える検査。 色覚に問題がないかを確認します。

● ③ 深視力検査(大型・二種免許)

3本の棒のうち真ん中の棒が前後に動き、 両端の棒と揃った瞬間にボタンを押す検査。 大型免許の方はここが最大の難関と言われます。

実際に視力検査を受けてみた

いざ自分の番になると、やはり少し緊張します。 普段はお客様の視力を測る側なのに、測られる側になると不思議な気持ちです。

検査機の前に立ち、額をしっかり当ててスタート。 ランドルト環が次々と表示され、答えていきます。

「右」「上」「左」…… 思ったよりスムーズに見える。 日頃からメガネを適切に調整しているおかげで、視界はクリアそのもの。

色の検査はあったのかな・・無意識に答えたのかな・・
深視力は対象外でしたが、違うブースで受けている方の真剣な表情が印象的でした。

■ ここが重要!免許更新の視力検査に落ちる人の特徴

メガネ屋として日々お客様と接していると、 「免許更新の視力検査にギリギリ通った」 「今回は落ちてしまった」 という声もよく聞きます。
特に注意が必要なのは以下のような方です。

  • 夜の運転で標識が見えづらい
  • 最近ピントが合いにくい
  • 遠くを見ると疲れる
  • メガネを長年変えていない
  • 老眼が始まっているが放置している

視力は自分では気づかないうちに変化します。 特に40代以降は、運転に影響する視力の変化が出やすい年代です。

■ 太陽めがねができること

〜免許更新前の視力チェックは無料です〜

太陽めがねでは、免許更新を控えた方に向けて 視力チェック・メガネの調整を無料で実施しています。

・免許更新の視力検査が不安

・最近見えづらい

・夜の運転が怖い

・メガネが古くなってきた

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

今回店長自身が体験したからこそ、 「どのくらい見えていれば安心なのか」 「どんなメガネが運転に向いているのか」 具体的にアドバイスできます。

■ まとめ:免許更新は“視力を見直すチャンス”

運転免許の更新は、ただの手続きではありません。 自分の目の状態を見直す大切なタイミング です。

今回の店長の体験が、 「そろそろ視力をチェックしてみようかな」 と思うきっかけになれば嬉しいです。

太陽めがねは、これからも地域の皆さまの “見える安心”と“安全運転” をしっかりサポートしていきます。

ちなみに、視力検査後に、講習時間や会場が書かれた案内用紙が渡されます。
私は今回「優良運転者」なので30分講習。
この用紙は免許受け取りにも必要なので、なくさないように注意が必要です。

最新情報