石川県金沢市・鳴和の太陽めがねです。 先日、店長である私自身が 運転免許更新のため石川県運転免許センターへ行ってきました。
メガネ屋として、免許更新の中でも特に気になるのが 視力検査(適性検査)。
お客様からも「免許更新の視力検査ってどんな感じ?」「見えづらいけど大丈夫?」とよく質問をいただきます。
そこで今回は、実際に店長が体験した 免許更新の流れ・視力検査の内容・注意点 を、写真とともに詳しくレポートします。 これから免許更新を控えている方、視力に不安がある方に役立つ内容です。
免許センターは平日でも混雑していますが、流れはスムーズ。 案内に従って進んでいくと、いよいよ 視力検査(適性検査) のコーナーになります。

青いポールで区切られた待機列の先には、ずらりと並んだ検査ブース。 上には大きく 「④ 適性検査」 の文字。
免許更新の中でも、ここが一番緊張するという方も多いはず。 実際、列に並んでいる方の表情を見ると、少し不安そうな方もちらほら。
メガネ屋としては、この“視力の合否が決まる瞬間”の空気感がとても興味深いところです。

視力検査のブース近くには、検査内容を説明した大きなポスターが掲示されています。 これが非常に親切で、初めての方でも安心。
いわゆる“Cの切れ目”を答える検査。 免許更新の基準は 両眼で0.7以上、片眼でそれぞれ0.3以上。
赤・青・黄のランプが点灯し、その色を答える検査。 色覚に問題がないかを確認します。
3本の棒のうち真ん中の棒が前後に動き、 両端の棒と揃った瞬間にボタンを押す検査。 大型免許の方はここが最大の難関と言われます。

いざ自分の番になると、やはり少し緊張します。 普段はお客様の視力を測る側なのに、測られる側になると不思議な気持ちです。
検査機の前に立ち、額をしっかり当ててスタート。 ランドルト環が次々と表示され、答えていきます。
「右」「上」「左」…… 思ったよりスムーズに見える。 日頃からメガネを適切に調整しているおかげで、視界はクリアそのもの。
色の検査はあったのかな・・無意識に答えたのかな・・
深視力は対象外でしたが、違うブースで受けている方の真剣な表情が印象的でした。
メガネ屋として日々お客様と接していると、 「免許更新の視力検査にギリギリ通った」 「今回は落ちてしまった」 という声もよく聞きます。
特に注意が必要なのは以下のような方です。
視力は自分では気づかないうちに変化します。 特に40代以降は、運転に影響する視力の変化が出やすい年代です。
太陽めがねでは、免許更新を控えた方に向けて 視力チェック・メガネの調整を無料で実施しています。
・免許更新の視力検査が不安
・最近見えづらい
・夜の運転が怖い
・メガネが古くなってきた
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
今回店長自身が体験したからこそ、 「どのくらい見えていれば安心なのか」 「どんなメガネが運転に向いているのか」 具体的にアドバイスできます。
運転免許の更新は、ただの手続きではありません。 自分の目の状態を見直す大切なタイミング です。
今回の店長の体験が、 「そろそろ視力をチェックしてみようかな」 と思うきっかけになれば嬉しいです。
太陽めがねは、これからも地域の皆さまの “見える安心”と“安全運転” をしっかりサポートしていきます。
ちなみに、視力検査後に、講習時間や会場が書かれた案内用紙が渡されます。
私は今回「優良運転者」なので30分講習。
この用紙は免許受け取りにも必要なので、なくさないように注意が必要です。
